日々片付かない仕事と悪戦苦闘していることは先日もお伝えしましたが、とうとう末期症状?か思うことが。
先週の土曜日。子どもたちを自宅において事務所で仕事。お昼になったので、お昼御飯をどうしようかと自宅へ電話。
「もちもちー」思いっきり赤ちゃん言葉でこたえる小5の娘。
「あ〜、お母さん。○○(娘の名前)?何ふざけてんのよ〜、もうお母さん忙しいんだから、勘弁して〜。お昼御飯どうする?」とちょっとイライラ気味に切り返す私。
「もちもちー?お母さんに変わります?」とそれでもしつこい娘。
「お母さんはここにいるでしょ!お父さんがいるの?」
「…」無言。
あ〜、下の息子の声だったか…。
「○○(息子の名前)?お母さんよ。お姉ちゃんいる?」
「お母さんならいるよ」とこたえる声に、ようやく気付く。
あ〜、下の息子のお友達の声だ…。
「○○くん?遊びに来てたのね〜。ごめんね。大きいお姉ちゃんかおじちゃんいる?」
「もちもちーあのね、お母さんならいる。かわるー!山田ですって言いなさいって、お母さんが…」って泣きそうな声。
!!!!!!!!!
…ハイ。やっと気付きました。私が間違い電話をかけていることに。
散々、見知らぬ子どもに「お母さんよ〜」と言い、怒りながらしゃべり…。相手の子どもにとったら、完全に不審電話です、私。それより何より、我が子の声がわからぬ母の自分に、ショックを受け…。
本当に失礼いたしました。切った後に発信履歴を見たら、ちゃんと間違えてました。
諫早市内の山田様、あの時の迷惑電話、私です。申し訳ありませんでしたっ!
「ごめんね〜、間違えました〜」と言って電話を切る私を見て、「あれだけしゃべって、間違い電話!?」と
大笑いの社員さん達。
まずいよね〜。ちょっと壊れかけてる?えっ?ちょっとどころじゃない?!
すごーい!バイカー修です。
これはエンタ級のボケですねー!
でも・・、タクシーママならありえるかもしれないって思うところが怖い・・。
その後その電話口の子どもはどうなったのでしょう・・。
こんにちは、バイカー修さん。ブログの会話はやさしい口調になってるけど、実は…。
相手のお子さんには本当に悪い事をしちゃったなぁ〜と、反省しております。
「お母さんよ、お昼ご飯どうする?」って知らないおばちゃんに言われてもね〜、きっと恐怖だったでしょう。私のボケボケぶりは、さらに加速していってるようです。自分で自分にあきれる時があるんですよ〜、まずいなぁ〜。