記憶の掘り起こし

早いもので3月です。今日の長崎は黄砂がひどくて、一日中肌色の風景でした。
今日はここにもよく遊びに来てくれるバイカー修さんのブログの紹介です。名言のコラムではきっと右に出る人がいないくらいのブログを日々更新されています。結構、辛口のコメントを平気で書いたりするので、ヒヤヒヤすることもあるのですが、3月1日のコラムに朝から涙してしまいました。

http://www.q-bic.net/biker_blog/2008/03/post_519.html#more

言葉の作用で呼び起される記憶。
別れと出逢いのこの季節。あなたは誰の言葉によって、どんな記憶を掘り起こすのでしょう、ね。

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コメント(2)

バイカー修です。
タクシーママ、僕の一言の紹介ありがとうございます。
記憶って不思議だよね。なぜ人間は言葉をもっているのか・・。
それはしまいこんだ記憶へのアクセスキーなのかもしれないな・・なんて思ったりしたんです。
肉親への想い、友人への想い、恋人やパートナーへの想い、子供への想い、法律上や道徳上では違いがあっても、これすべて同じ想いだと感じるんだ。
そして念じれば過去の人にも会えるしさ。「時間」だってあると思い込んでいるだけで、そんなものあるかどうかもわからないんだ。
記憶の中では自由になれるんだ。

バイカー修さん、おはようございます。過去を振り返るのではなく、記憶を掘り起こしていく…。40年も生きているとそんな作業が、とても温かな気持ちを生み出していく事に気付くんですね。
言葉の作用によって掘り起こされる、母の表情やしぐさ、父の笑顔、そして時には体温までも…。時を積み重ねていく事は、時にとても困難を要するものだけど、人間はそれを時々解き放つために「言葉」というアクセスキーを持っているのかもしれませんね。

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このページは、うちだが2008年3月 3日 23:40に書いたブログ記事です。

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