辛い事があると、近くに焦点を合わせず、遠くを眺める事にしています。
「星空をながめるとき、あるいは果てしない海をながめるとき、目の緊張が完全にほぐれる。目がほぐれると心が解き放たれ、足どりも自信にあふれる。自分の内部のすべて(臓器までも!)がほぐれ、しなやかになる」〜アランの幸福論より〜
昔から空をながめるのが好きで、子どもの頃はよく空をながめていました。
最近、空をゆっくりながめたことないな〜なんて思っていたら、友人が『空はまるで』という曲が入っているCDをプレゼントしてくれました。
この曲を聴きながら空をながめると、さらに元気が倍増しています。(ありがとう!)
多分、私たちが抱えている悩みなんか、この空に比べると本当にちっぽけなものなのかもしれません。…なんて、達観できたらいいんですけどね。でも、次から次に押し寄せる物事にのみ込まれないよう、空を仰ぎ見なければ…と思う毎日です。
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