昨夜は義理の姉の家族を含めた多人数で新年会。そんな時も、5歳になる息子は周りの目をはばかることなく、私の膝に座ってくる甘えん坊。姉から「そんなふうに膝に座ってくれるのもあと1、2年よね〜」と言われ、ハタと気付く事がありました。
そう言えば、上の娘が私の膝に座らなくなったのはいつのことだろう?
今年年女である小5の娘は、身長も私とさほど変わらず、靴のサイズなんかとうに追い越してしまいました。膝に座られても重くて悲鳴を上げそうですが、それでも、いつの間にか大きくなった娘の事を思うと、嬉しいような寂しいような…。
難しい年頃に突入する娘は、正月早々、些細な事で主人とぶつかってしまい、一人自宅へ退散。
最初は放っておくかと思った私でしたが、久しぶりに娘と二人の時間を過ごしてみようと思い、私も一足先に自宅へ戻り、娘と二人でおせちをつつきました。
仕事が仕事だけに、お正月もお盆も休みの日も一緒にゆっくり過ごしてあげることはできないけど、娘は娘なりにそれを理解し、「頑張って」と、いつも背中を押してくれます。
そんな話もポツリポツリとしながら、美しくなっていくであろう娘の顔を眺めていました。
保育園の頃から自分のなりたい職業を決め、今もそれに向かって様々な取り組みをしている意志の強い娘なのですが、これからどんな人たちと出逢い、悩み喜び成長していくのかと思えば、親として期待と不安が交錯しますね。
私も40年生きてきたけど、子育て年齢は12年。私自身も悩んだり迷ったりするんだろうな。きっと子育てに関しても、これが正解!なんてことはないんでしょうが、話を聞いてくれる人がいたら、それだけで助かると思います。
「子育てタクシー」ドライバーがそんな役目も果たしてくれればいいな…と思いつつ…あっ、イカン!仕事モードですね。
いやいや、すべてはつながっているんですよ。子育ても仕事も遊びも!…ねっ。
あけましておめでとうございます。タクシーママ。
正月早々、いい時間がもてましたね。僕も昨日、中三の息子と二人でゆっくり話す時間をもてました。息子が話したかったらしく、12時過ぎまで話をしました。
学校での迷い。とまどい。やりたくてもやれない自分の無力感。素直に素直に話してくれました。
そこでハっと!気づいたんです。
息子の悩みは、自分の悩みなんだと。僕も息子に言いました。
「お父さんはおまえにそのお解決方法を教えることはできない」
「だって今、お父さんも悩んでいるからだ」と。子どもって、無二の親友でもあるのだなと感じました。
本年もよろしくお願いいたします。
バイカー修さん、明けましておめでとうございます!
子どもと、ゆっくりじっくり話す時間って大切ですよね。言葉があまり出てこなくても、向き合う時間は必要です。
親子だからと言って、1つの価値観にならなくてもいいんですよね、お互いを認め合うことができれば…。でも、それを超えたところで共有できる何かが、親子にはあるのかもしれません。
バイカー修さんも、いいお正月を過ごされましたね。
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。