友を送る

諫早青年会議所時代に、共に活動した先輩でもあり、友でもある人を送りました。
生命に限りがある以上、いつかはすべての人とお別れをしなければならないのはわかっているのですが、若い姿のままの遺影を見送るのは、とても辛いことでした。
会えばいつも「てるみちゃん!」と声をかけてくれ、愛娘の話を嬉しそうにする友でした。長身の体を少し折り曲げて歩くその姿や、お洒落で、インポートものの靴をいつもピカピカにして履いていたことも、すごく印象に残っています。

働き盛りの40代、50代の友や先輩を見送ることが多くなりました。仕事でも家庭でも一番充実している時だろうと思います。でも、やはり体に変化が起こりやすい、一番危ない時期でもあります。
自分を愛してくれている人達を悲しませないためにも、気をつけなければ…と思っています。

「何かあったら、いつでも相談にのるよ」と奥様と約束をしました。
私には、それくらいしかできないけど、それは約束します。
辛い別れだと思わず、それを乗り越えていける強さを、またもらったのだと思っています。
ありがとう。どうぞ安らかに…。

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コメント(2)

タクシーママ、バイカー修です。
同じ葬儀にでた僕としても、また同世代の友人としてもショックでした。いっしょにJC活動し、飲んで騒いでたあの頃から体調が悪かった彼。
もう何人も同世代の友を失っています。ほんとにそんな歳なんですね。あと1万日くらいしか運がよくても生きられない。
なにをなすべきか。なにを遺すべきか。なにを愛するべきか。なにを捨てるべきか。今、整理をすべき歳なんでしょうね。

おはようございます、バイカー修さん。
実は今朝の通勤途中の車の中で、バイカー修さんと同じ事を考えていました。残された人生の中で、私は何をすべきなのか、遺すべきなのか、どうすれば後悔しないような人生が送れるのか…。きっと答えはないのでしょうが、バイカー修さんが言われるように、整理をすべき歳なのでしょう。
でもね、頭の中で整理できても、心の声は違ったりするもので、なかなか人間って、思うようには賢くなれないな〜なんて考えたりもして…。

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