あの少年が原爆資料館に…

以前ご紹介した「被爆した幼子を背負う長崎の少年−1945年」の写真が、長崎市に寄贈され、原爆資料館に展示される事が決まったそうです。
http://www.kosodate-taxi.jp/2007/07/1945.html
あの少年が帰るべき場所に、ようやく帰ってきた気がしています。
この写真を撮った、ジョー・オダネル氏が今年の8月9日、長崎原爆の日に亡くなったことも何かの因縁かもしれませんね。
長崎の原爆資料館に足を運んだことのない方も、ぜひ。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/museum/index.html

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コメント(2)

バイカー修です。
あの少年の写真そのものに魂がやどっているように思えてなりません。かたく結んだ口にどのような感情がこめられているのか想像もつきません。
あの少年は原爆の悲惨、不条理をこの世に訴えるためにこのような体験をさせられたのかなと思ってしまいます。
いまあの少年はどうなったんだろう・・。

こんばんは、バイカー修さん。
あの少年が誰だったのかは、いまだにわかっていないそうです。
長崎に生まれ育ったものとして、平和ボケしないように、時々原爆資料館を訪れ、彼に対面してこようと思っています。

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