久しぶりに気弱な社長の私。

先日40歳を迎えたことはお伝えしましたが、そう、50歳まで、あと10年になりました。そんな先の話を〜と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、50歳という年齢は、私にとってすごく意味のある年齢なんです。
母が亡くなった時の年齢が50歳。親を早くに亡くされている方なら、何となくわかってくださると思います。親の生きてきた年齢を超えれるかな〜なんて、時々考えること。

ここ最近、仕事のいろんな環境が激変して、少々疲れ気味。いつも前向きに、一晩寝れば忘れちゃうタイプの私が、立ち止まりたくなったり、後を振り向いたり、投げ出したくなったり…。
40歳といえば男の厄年。やっぱり私って、男だったのね?って思うほど、次から次にいろんな事が重なって。先週の金曜日なんか、ジェットコースターが下る勢いで、下までくだってしまって…。久しぶりに凹みました。…で、そんな時は、やっぱりどん底の考え方しかできなくて、事務所にいる姉に向かって「きっと私の寿命もお母さんと一緒くらいだよ。もってあと10年だな〜」なんて事を言ったら、怒るでもなく、逆にとても寂しそうに「そんな…、お母さんとお父さんの分まで長生きしなきゃでしょ」とポツリと言われ、こちらが絶句してしまいました。

反省することしきり…。

「こんな時だからこそ、皆で力を合わせて頑張りましょう」と言ってくれる社員さん達。
大変な状況の中でも笑顔で迎えてくれる家族。
「頑張ろうよ」とメールをくれる大切な人。

自分が顔をあげていない事に気付いて、恥ずかしくなりました。よく考えたら、下りきったジェットコースターは、後は上るしかなんですよね?
頑張らなきゃ。
頑張ろうと言ってくれる人達が、私の周りには沢山いるんですものね〜。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 久しぶりに気弱な社長の私。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kosodate-taxi.jp/mt2/mt-tb.cgi/789

コメント(6)

タクシーママ、本当に厳しいよね。
地方都市の冷え込みっていうマスコミ報道をひしひしと感じています。でも、こんなときこそ「人生今ヤラネバ!」ですよ。
今が底。あとは上るだけ。そう信じてがんばりましょう。
働いてくれる人がいるから、シゴトはできるんだものね。

こんばんは
いつに無く弱気ですね。きっと余程のことがあったんですね。
でも無理して頑張らんでも、きっと大丈夫!!
タクシーママさんは もう充分頑張っているんだから。

自分が弱っているときは周りの暖かさに気づける時でもありますよねっ。
誰だって、ずっと前を向きっぱなしって訳にはいかないでしょう?
私は 意気地が無いので 落ち込んだときはすぐ顔に出るようで、娘から「何かあったの?」と心配されてしまったりしています。でも、そんな時だから、「以外にも心配りのできる 我子の優しい一面」に、気づくこともできたりして・・・。

疲れた時には周りに甘える練習もしてみたら?・・・なんちゃって。
実は自分が「頑張り好きの甘え下手」で、よく失敗しているので。
事情も解らないまま余計なおせっかいをやいてしまいました。ごめんなさい。
季節の変わり目です ご自愛ください。

バイカー修さん、こんばんは。
人間、長く生きていけば生きていくほど、いろいろなことがあるんだな〜って、実感しています。
地方都市の冷え込みは、本当に凍りつくような勢いですよね。でも、地方だから発信できる事も忘れずに、頑張っていきたいですね。初心に戻って、感謝の気持で、ちゃんと顔をあげて…。頑張ります!大丈夫。いつもの内田に戻ってます!ありがとう。

くまさん、こんばんは。もう、泣けてくるぐらい嬉しいコメントです。ありがとうございます。
「頑張り好きの甘え下手」。まさしく、私もそのタイプ。誰かに寄りかかりたいな〜と思っても、寄りかかる相手が重くなったりしないかな〜なんて考えて…。
でも、元気出てきました!だって、お会いした事のないくまさんがこんなに温かい言葉をかけてくださる事、嬉しいですよね〜。誰かが自分のことを思ってくれている。そう思うだけで、元気になれます!本当にありがとうございました。

こんにちは(^.^)
あなたからホームページの事をきいて最近ちょくちょく拝見させてもらってます。
お母さんは50歳で亡くなったんですね。
若かった事だけが記憶にあって歳までは知りませんでした。
私は何の力にもなれなかった。
私達もあと10年で50歳。
私もあなたと同様に、最近人生について考える事が多くなりました。手を抜いた事はないのに空回りした事の多い人生だったような気がします。
私は思うんです。
人生ってモノはこれが一番いい生き方っていうスタイルがないんだと。
その人が死ぬ時に自分の人生を振り返って評価するのではないかと。
父が亡くなった時は来てくれてありがとう。
実は私も葬儀に間に合いませんでした。
父には心配ばかりさせてたので今年の夏には「ごめんね」って言おうと思ってたのに言えないままでした。
後悔がまた一つ。
これからは後悔の少ない人生にしたいと思います。
あなたも精一杯生きて!

さやちゃん、コメントありがとう。アメリカの生活はどう?隣のマイクとも仲良くなれた?
私は、さやちゃんと35年近く付き合っていく中で、本当にいろいろなことを学んだし、助けてもらったよ。飄々と生きているように見えるさやちゃんの事を、時には羨ましくも感じたりしたけど、しかっりと自分の人生を力強く歩いていくその姿に、今は敬意を表したいと思います。
私の方こそ、「おじちゃん」の葬儀に間に合わなくて、ごめん。
きっと、おじちゃんは何も言わなくても、さやちゃんの事、一番理解してると思うよ。側で見ていても、おじちゃんがさやちゃんに注いだ愛情は確かなものだったと思うし。
私も、精一杯、生きたいと思います。
ありがとう。持つべきものは友だね。
また、近況報告してよ。いつかアメリカにも遊びに行くよー!

コメントする

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
全国子育てタクシー協会 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー

このブログ記事について

このページは、うちだが2007年10月14日 23:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ありがとう。」です。

次のブログ記事は「私にできること。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ