出張が多くなりそうな予感。…で、私は移動中の楽しみを読書以外にも見つけようと、新しいアイテムを手に入れました。
その名は「iPod」。
巷で話題になっていても、今の生活はほとんどが車中心の移動なので、必要としなかった代物。車には8連奏のCDチェンジャーをつけているので、長距離の移動でも快適でした。
でも、このところ出張が続いて、電車や飛行機の窓から眺める景色に、どうしても音楽を足したくなりついに手に入れてしまいました。
とにかくたくさんの音楽を持ち歩ける。こうなると、手持ちのお気に入りのCDだけでは満足せず、ネットからダウンロードしたり、レンタル屋さんに足繁く通ったり…。
で、見つけたのが、タイトルの「ここにいるよ」。今までほとんど聞くことのなかったラップなのですが、アルバムのジャッケトに書かれていたコピーが素敵で…。
「どんなに遠くにいても、いつも近くにいる君に…」。そう、遠距離恋愛中のラブソングなんです。
出張で電車や飛行機を使っていると、それらしき人たちを時々見かける時があります。そんな二人に出会うと、辛かったり、切なかったりするんだろうけど、頑張ってほしいなぁ〜と思いながら、なかなか離れられない二人の光景をちょっぴり羨ましく思いながら眺めたり…。
若かりし自分に重ねたりして…。なんて事はないです…^^;。スミマセン。
読書もたくさんのイメージを与えてくれるすばらしいものだけど、音楽も慰めてくれたり、勇気をくれたり、切なくさせたり。非日常の風景と重なると、それはなおさらです。
出張の前後は仕事と家庭のことを一気に片付けなくてはいけないので、疲れ果ててしまうのですが、これでまた1つ楽しみができました。
今度はどんな素敵な音楽をみつけようかな?
またまたのコメントです。実はおととい長崎の妹が遊びに来ていて「iPOT」の話をしていたのでつい・・。長崎の生活だとあまり必要を感じないものですが、東京での電車通勤の必須アイテムがこの手のものですよね。私も同じようなものを持ってて、今度新しく買い替えようと思ってました。毎日毎日電車の中で人ごみにもまれていると本当に心身ともに疲れます(-_-;)で、私もよく音楽で周りの情報を遮断してしているのですが、でもそんな毎日で時々怖いことがあります。みんな同じ場所・時間を共有してる人たちがまったくお互いのことを消し去ってたたずんでいる・・・・。そんな東京ってちょっと悲しい。長崎の生活がとても人間らしい気がしました。時々長崎に帰ると、やっぱり原点はここだなあ〜と。そしてそんな長崎でがんばってる「うちだ」(あえてうちだとしました)の存在は励みになります。でも、音楽に楽しみを見つける心の健やかさと元気さをもってる「うちだ」のパワフルさにちょぴりうらやましさを感じたりして。
kyokoちゃん、コメントありがとう。ちょっとお疲れモードだね〜。
でも、kyokoちゃんなら大丈夫。今までいろんなものを乗り越えてきたじゃない!
私が壁にぶつかった時には、kyokoちゃんが支えてくれたし…ね。私こそ、kyokoちゃんの存在は励みになります。「東京」という街で戦い続けている、kyokoちゃんの存在、ちゃんと感じてます。だからこそ、私は長崎でパワフルに戦い続けることができるのよ〜。今度、東京行ったときは飲むぞぉー!!
タクシーママ、バイカー修です。
じつは今僕も音楽にハマっているんです。ジャズやAORなど中年系に陥っていたボクを感動させたのは、息子が「聴いたらいいよ」とクルマの8連想CDチェンジャーにセットされたアクアタイムズの「千の夜を越えて」でした。これはいいねえ!
最近のワカモノの曲も本当にいいなと思った・・・。
ボクのオヤジはバンドマンだったんで、この歳(47歳)にしてオヤジと音楽の趣味が合ったんだ。オヤジ50代の頃はじめて聴いたマイケル・ジャクソンを「天才だ・・」と言ってたもんなあ。
でも子どもと音楽の話ができるのはいいなと思います。
バイカー修さん、こんにちは。アクアタイムズですか。はぁ〜、知らないなぁ〜。最近の人ですか?聴いてみます!
私の最近のお気に入りは村松健の「約束の渚」です。就寝前に横になって、ipodで聴きながら眠りについてます。
小5の娘とは、先日ミスチルのライブに行ってきました。ミスチルもipodに入れて、娘と二人で聴いています。時々取り合いになるんですけどね(笑)。