最近、ほぼ毎日のように夜勤をしてるので、夜風に敏感です。土曜日の夜の風は、秋の匂いと心地よい冷たさ。季節が変わったことを実感しました。
スーパーに行けば、生さんまが大量に並べられていて、こちらでも秋を実感。
ところで、今日は久しぶりに子供達とゆっくりした時間が持てたので、近くの本屋さんへ。子供達が本を選んでいる間、私はゆっくり店内を回りました。実は昔から、大の本屋さん好きなんです。1時間でも2時間でも本さんの中をうろうろできるほど…。
若かりし頃は、某大手出版社の小説雑誌の編集者をしていたこともあり、特に小説が好きなんですが、小説に限定せず活字は何でも読みたい方です。でも、ここ最近、忙しさを理由にして、本を読んでいないんですよね〜。
本屋さんの中は、「秋の夜長に…」の常套句で、面白そうなタイトルの本がたくさん平積みしてあって、本にかかっている帯のコピーを読むだけでも面白いんですよ。そういえば、新書版のコーナーでは、とても手に取れないようなタイトルの本が「深く、静かに売れてます」なんて書かれてたりして、驚いたり…。
ここ最近の読書量の少なさを反省して、秋風が吹き始めた今日、数冊の本を購入してきました。ちょうど来週は香川への出張もあるので、長い移動時間に読書はもってこいです。
…えっ?何を買ったかって?読んでみて内容が面白かったら、ご紹介しましょう。
でも、間違っても、今売れている話題の新書版の本ではないので…、誤解のないように。
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