試練

平均寿命の半分ぐらいを生きると、次から次へとやってくる試練に対しても「また、強くなれって事なのね〜」とか「いい経験をさせてもらってるな〜」というように、前向きになれるものだなぁと、最近思うようになりました。
それが歳のせいなのか、今まで経験してきた知恵なのか、心に寄り添ってくれてる人たちのせいなのかわからないけれど、どんな困難な状況もスーッと受け入れられる心の余裕ができたような気がします。
最近読んだ芥川賞作家・小川洋子さんのエッセイの中に、こんな事が書いてありました。

若い時は大いばりで生きていればいい。少しずつ、ただごとでないのが分かってくる。何の前触れもなく、静かに試練はその人の背中に舞い下りてくる。仕事で取り返しのつかない失敗もするだろう。大事な人を失うこともあるだろう。でも慌てる必要などない。必ず救いの道は用意されていて、それを探すことこそが、生きることなのだから。

どんなに悩んでいても、同じ状況は長くは続かない。そう思っています。つよがりではなく・・・本当に、そう信じています。

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コメント(4)

うんうん、タクシーママよーくわかるよ。その気持ち!
まあ次から次へと試練が来るんだ。お金、人間関係、教育問題、いろいろとね〜。でも、「試練」ととらえられるってことは「解決」できるってことだもの。それだけ成長してるってことだよね。
人間に解決できない問題はないって意味は、解決できないことは「問題」として認識すらできないってことだからね。
「夜と霧」のフランクルの本に
「こんなにたくさんのことがいっぺんに起こって、これほどの試練を受けるのには、何か意味があるはずだ。僕には感じられるのだ。あたかも何かが僕を待っている。何かが僕に期待している、何かが僕から求めている、僕は何かのために運命づけられているとしかいいようがないのだ。」
ってあるんだ。試練は成長のあかしだよね。
美しいタクシーママ!

こんばんは、バイカー修さん。いつも励ましの言葉、ありがとうございます。
最近なんですよ、「問題」を「試練」と受け止められるようになったのは・・・。いろいろな事が起こっても、バタバタしなくなりました。
私は何のために運命づけられているのかな〜。その答えって、自分が息を引き取るまでにわかるのでしょうか?

タクシーママ、「試練」ってインスピレーションで僕の「バイカー修ちゃん今日の一言」
http://www.q-bic.net/biker_blog/
は、学生のときのバッグパッカー編です。メキシコに渡るフェリーでの一夜の恋の話を書いてます。
読んでみてください。
あー恥ずかし〜!!

バイカー修さん、こんばんは。そうそう、バイカー修さんはいろんな経験をしてるんですよね。実は私より、波乱万丈の人生だったりして・・・。
ブログに書かれているバックパッカー時代の話は、聞いた事がないかも?ですね。いろいろな恋の話も飛び出してきそうですね。・・・今度ゆっくり聞かなければ・・・うふふ。

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このページは、うちだが2007年8月26日 18:47に書いたブログ記事です。

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