東京タワーの伝説

先週、東京に出張に行ったときの事。宿泊するホテルの窓から東京タワーがきれいに見えてイルミネーション好きの私としては、とっても癒されました。
(環境のことを考えると、考えを改めなければ・・・と思うのですが)

東京タワーの明かりって何か温かくて好きです。確か東京タワーとハウステンボスの照明デザイナーは同じ人だったんじゃないかな?
東京にちょっとだけ住んでいたこともあるので、もう何度も東京タワーの明かりは見ているのですが、今回初めて消灯する瞬間を見ました。
「消灯する瞬間を恋人と一緒に見ると幸せになれる」という伝説、皆さんご存知ですか?

もう少し若くて、独身なら、そんな伝説を信じてみたいと思うのですが・・・。
それより、消灯後30分ぐらいで、何故かタワーの上部だけ再び点灯したことが気になって・・・。
「え〜、もったいない。点けたり消したりせず、消すならきちんと消さなきゃ・・・」なんて思ってたりすると
あま〜いロマンスは逃げていくんでしょうね・・・。

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コメント(4)

バイカー修です。なんと!
バイカー修の奥様と愛娘も22〜23日に東京にいたんですよ。
小5の娘のリクエストで東京タワーに上ったそうです。
「消灯する瞬間を恋人と一緒に見ると幸せになれる」・・知りませんでした。
タクシーママは充分若くていつでもいつまでも少女顔です。
僕こそもう少し若くて独身ならタクシーママをさそって品川プリンスのラウンジを予約して、辛抱強く東京タワーの消灯を待つでしょうね。

バイカー修さん、こんにちは。
「ぜひ、ご一緒に」と言いたいところなのですが、そんな事言ったら奥様に叱られちゃいますね(笑)
バイカー修さんこそ、いつまでも少年のような目の輝きを持っていて、お会いする度に「きらきら輝く大きな瞳」にドキドキしてます。
どうぞ、いつまでも変わることなく、少年のような純粋さを持っていて下さいね。
私も、できることならいつまでも少女でいたいと思ってますが、さすがに体は言う事を聞いてくれませんね(T_T)。

タクシーママ、おはようございます。バイカー修です。
いつもタクシーママ書く文章の美しさに感心してます。
僕にとってのイルミネーションとは、子供の頃にさかのぼります。
僕の家は両親とも夜の仕事でいつも6畳一間のアパートの2階の窓から長崎港の夜景を見て泣いていました。
港の海に光の柱が写るんですよ。まるでローマの神殿の柱みたいに海の中に柱があるのかな・・って思ってました。
そして浜の町の雑居ビルを見るとなぜか「母の顔」を思い出してました。今日のバイカー修です(7月28日)でまた、タクシーママを紹介させてもらっています。悩みや失敗はユーモアで・・ね!

こんばんは、バイカー修さん。バイカー修さんにとってのイルミネーションは長崎港の明かりなんですね。海面にうつる灯りって、なんであんなにきれいなんでしょうね。
高校生まで過ごした私の部屋は、有明海に面していたのですが、満潮と満月が重なったときの海面にうつる月明かりのきれいな事!
いやな事があると、夕方から部屋でボーっとして、青から藍に変わっていく空の色と海を眺めながら過ごしていたのを思い出します。
今は、干拓で陸地になってしまって、もう2度と同じ景色を見ることができないんです。ちょっと寂しいですね。

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このページは、うちだが2007年7月26日 14:04に書いたブログ記事です。

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