長崎市内のタクシー乗務員が強姦容疑で逮捕というニュースに、とてもショックを受けています。できれば同じ県内のタクシー事業者として、こんな記事をこのブログに載せたくはなかったのですが・・・。
昼間の、しかもタクシー車内での犯行であることを考えると、同じ事業者として、女性として目を瞑ることはできませんでした。
「タクシーの運転手さんは怖い」という、子供や女性がタクシー乗務員に抱くイメージを何とか払拭したく、業界でも様々な取り組みがされています。
昔に比べると本当に親切でやさしい乗務員が増えたように思います。よく県外からお越し頂いた方に「長崎のタクシーで嫌な思いをした事がない」というお褒めの言葉を頂くことが、その表れなのだろうと思っていました。
でも結果として、一人でもこんな事件を起こす乗務員がいたという事は、普段安心してタクシーを利用して下さっているお客様の信頼を裏切ってしまった事に他なりません。
特に弊社をはじめ長崎県内14社は「子育てタクシー」を運行し、ご利用いただいている子育て家庭のお母さんから支持を得始めたばかりなので、非常に残念でなりません。
(今後とも安心してご利用いただくためにも、今回事件を起こした会社は「全国子育てタクシー協会」加盟の会社ではない事を申し添えておきます。)
今後タクシー業界の中でこのような事件が二度と起こらぬように、事業者としても女性としても、業界に何らかのアピールをできればいいなと思っています。
タクシーママ、バイカー修です。
僕もこの事件には衝撃を受けました。タクシーの運転手さんが巻き込まれる、いわゆる被害者になる事件が多発していたので、こんな強姦などという加害者になる事件がおきるということが信じられませんでした。
今年は僕らの業界も「県庁裏金事件」で大変な目にあいました。
僕の会社は被害はなかったんですが業界のイメージがダウンし、散々な目にあいました。建設業界の苦悩がよーくわかりました。
でもファイトだしていっしょにがんばろう!
タクシーママ!
バイカー修さん、おはようございます。お返事が遅くなり申し訳ありません。
個人の過ちが業界のイメージダウンにつながる事、改めて実感しています。今回の事件はタクシー事業を経営する私達にとっても、衝撃的で落胆した事は言うまでもありません。
今一度、気を引き締めていろいろな角度から、今回の事件を検証しなければと思っています。