諫早市全域で「子育てタクシー」事業が始まって1年。時には迷ったり、怒ったり、泣いたりしながら、時々立ち止まり後ろを振り返りそうになった事もあります。
でも、そんな時、応援してくれる人達が必ず背中を押してくれ、何度も救われました。
このブログのコメント欄に何度も登場していただいているバイカー修さんもその一人です。
バイカー修さんは、このHPの製作にも携わってくれた会社の社長さんです。うちみたいな零細企業とは違い、いろいろな事をされている大きな会社の社長さんなのですが・・・、どんなに大きな規模の企業になっても彼の心根が昔と変わらない・・・・。血の通った温かな経営をしてる姿にいつも感動しています。十数年前、一緒にタイへ国際協力活動をしに行った仲間でもあります。
男女差を越え、業種を越え、同じ経営マインドを持つもの同士として、弱ってるときにスッと背中を押してくれる仲間がいる事に、感謝しています。
ぜひ、バイカー修さんのHPもご覧になって下さい。
http://www.q-bic.net/biker_blog/
そして最近は、素敵な出会いばかりしています。地元でご紹介頂いた行政の方。いきなり訪問したにもかかわらず、お互い熱く「子育て、親育て」のことについて語りました。地元にこんな方がいらっしゃるのかと思うと、子育てタクシーを諫早で始めたことは間違いではなかったようです。
国の行政の方。こちらもめちゃくちゃ素敵な方で・・・。地方の、10台しか持っていないタクシー事業者の声を真摯に受け止めてくれ、冷静に穏やかにアドバイスをいただけることに感謝です。
きっと、私のしている作業は日常の中の些細な事です。でも、誇りを持って思いを持ってやっていくと、その思いが繋がっていくんですよね。
迷ってしょんぼりしている私の背中を押してくれる多くの人に感謝しながら、これからも頑張っていきます!
タクシーママ、バイカー修です。
過分なるご紹介ありがとうございます。タクシーママも僕と同じ経営って仕事をしていると、人に幻滅することがあまりに多くてクサった時期もあったと思います。
でも、確かに最近あたたかい言葉をもらうことが多くなってきたと僕も感じます。
時代があきらかに変わったんだと思う。「癒し」とかそんなブームではなくて本質を求めるというか・・。
規模は関係ないんだよ。へたに大きくなると維持することが目的になっちゃうし。このブログにタクシーママの心があらわれているよ。タクシーママにディキンソンの詩をおくります。
「希望は鳥のようなもの。心の止まり木で羽を休め、詩のない歌を奏でる。そして、決してとどまることはない」
バイカー修さん、ありがとうございます。
本当に温かな言葉をいつもありがとうございます。
人に幻滅する事も多かったけれど、やはり基本的に私は人が好きなんですよ。きっとそれはバイカー修さんも同じだと思うなぁ〜。