先日、弊社の「子育てタクシー」をご利用いただいているお母様から、下記のような嬉しいメールが届きました。
「いつも乗務員さん方には、一生懸命していただき感謝の思いでいっぱいです。数週間前、雨のひどかった日には、ご自分が濡れながら娘に傘をさしてくださっている乗務員さんの姿を見て、涙のでるような思いがしました。
嫌なことの多い世の中ですが、こんなにやさしくて一生懸命してくださる人たちがいることを、多くの方に知って頂きたいです。
確かに子どもを育てにくい世の中になってきているのかも知れませんが、一方で子育てタクシーのような取り組みがあり、助けられている私のような母親がいます。決して悪いことばかりではないことを知っていただきたいです。
『タクシーのおじちゃん』にやさしくしてもらったことも、将来娘のあたたかい思い出のひとつになると思います。
遅くなりましたがお礼申し上げます。皆様もどうぞお体にお気をつけくださいませ」
「子育てタクシー」は、私がいくら一生懸命になっても、いいですよ〜と宣伝しても、実際の現場で子ども達とふれあうのはドライバーさん達です。しかもその様子は、いちいちついて行くわけもいかないので知り得ることができません。
そんな中でのこのメールは、涙が出るほど嬉しいものでした。少々疲れ気味だった私の背中を、このメールがそっとさすってくれたかのようでした。
ドライバーさん達の真摯な態度が確実にお母さんに伝わり、子供さんに伝わっていってますよね。みんなの温かい気持ちがこれからも、じわじわと広がっていったらいいなぁ〜と思っています。
タクシーママ、こんばんは。
これぞホスピタリティという暖かいメールを見せていただき、タクシーのおじちゃんのやさしさもさることながら、このメールのお母さんの人柄にも目頭が熱くなるようでした。
この善意のキャッチボールって本当に素晴らしいですね。これですよ。これ!やれビジネスモデルやなんやかやと世の中まちがっとる!心の燃料計を満タンにすることが大事なんだよね。
本当に素晴らしい取り組みだと思う。
タクシーママ、この事業を長崎県経営品質賞にエントリーしてはどうですか?ぜひおすすめいたします。
バイカー修さん、こんにちは。たくさんのお褒めの言葉を頂き、とても嬉しいです。
来月から広島市でも「子育てタクシー」の運行が決まり、その養成講座の講師として先日行ってまいりました。
日帰り出張だったので、かなりのハードスケジュールでした。その帰りの電車の中で、利用者のお母さんからのこのメールを受け取ったので、疲れも一気に吹き飛んでしまいました!
このお母さんのメールが、私の心をやさしく包みこんでくれたんです!
私達が目指す「子育てタクシー」の意義をドライバーさん達が受け止め、そしてそれが確実に子育て家庭の方々に届いていく・・・。素敵な事だと思います。
「子育てタクシー」は単にタクシーのサービス中の1つのメニュー、ではない事を多くの皆さんに知って頂けたら・・・と思っています。