育ち盛りの小学校4年生の娘は、帰宅した私の顔を見るなり開口一番「今日の夕飯な〜に?」と決まって聞きます。私が「今日は新メニューだよ」というと「エーッ!」と恐怖のような叫び。
仕事を終えて夕飯の買い物をして帰宅するとかなり遅め。それから夕飯の支度となると育ち盛りの子供のお腹は気絶寸前なんです。だから手早く簡単においしく作れるメニューをテレビ番組や雑誌なんかで見つけると私の新メニューとして加わります。
でも・・・、そうなんです。悲鳴にもにた叫びは、新メニューがことごとく失敗に終わってるんですよね〜。何故かって?
こう見えても(見えないって!)料理は好きなんですよ〜。でもセンスがないんでしょうね。それにテレビ番組や料理の雑誌から覚えるとき、頭に叩き込む(つまりメモを取らない)っていうのもダメなんでしょうか。
で、結局新メニューだから手際も悪く時間がかかる上においしくない・・・。っていうのが悲鳴の原因なんですよね。
う〜ん、わっかっちゃいるけど、きっとこれからも新メニューに挑戦する母だと思います。
ごめんよ、わが子供たち!
「新メニュー」=「悲鳴」のわけ
カテゴリ:
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「新メニュー」=「悲鳴」のわけ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kosodate-taxi.jp/mt2/mt-tb.cgi/749
コメント(2)
コメントする
2011年8月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
このブログ記事について
検索
月別 アーカイブ
- 2011年8月 (1)
- 2011年7月 (3)
- 2011年6月 (8)
- 2011年5月 (4)
- 2011年4月 (7)
- 2011年3月 (4)
- 2011年2月 (2)
- 2011年1月 (4)
- 2010年12月 (7)
- 2010年11月 (6)
- 2010年10月 (3)
- 2010年9月 (9)
- 2010年8月 (5)
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (6)
- 2010年5月 (6)
- 2010年4月 (7)
- 2010年3月 (10)
- 2010年2月 (6)
- 2010年1月 (11)
- 2009年12月 (12)
- 2009年11月 (12)
- 2009年10月 (15)
- 2009年9月 (14)
- 2009年8月 (12)
- 2009年7月 (15)
- 2009年6月 (10)
- 2009年5月 (16)
- 2009年4月 (12)
- 2009年3月 (18)
- 2009年2月 (15)
- 2009年1月 (17)
- 2008年12月 (24)
- 2008年11月 (8)
- 2008年10月 (14)
- 2008年9月 (10)
- 2008年8月 (14)
- 2008年7月 (14)
- 2008年6月 (19)
- 2008年5月 (24)
- 2008年4月 (30)
- 2008年3月 (11)
- 2008年2月 (8)
- 2008年1月 (7)
- 2007年12月 (7)
- 2007年11月 (6)
- 2007年10月 (8)
- 2007年9月 (5)
- 2007年8月 (5)
- 2007年7月 (5)
- 2007年6月 (5)
- 2007年5月 (5)
- 2007年4月 (6)
- 2007年3月 (8)
- 2007年2月 (6)
- 2007年1月 (7)
- 2006年12月 (10)
- 2006年11月 (7)
- 2006年10月 (14)
- 2006年9月 (9)
- 2006年8月 (9)
- 2006年5月 (1)
- 2006年4月 (2)
- 2006年3月 (1)
新メニュー!タクシーママさんはグルメだから舌が肥えてると思いきや!
ちなみにバイカー修ちゃんの奥さんは結婚した当時、夕食でおかずを食べても味がしない・・。最初はがまんしてたけど、ある日聞いてみた。
「きみ味見してる?」 してなかったんです。食の細い彼女は味見をせずに料理してた。
僕はいいました。世の中に「かくし味」ってあるけど、君のは「味かくし」だねって。
今は・・しっかり味がついてますよ!
おいしい物を食べるのは大好きですね〜。グルメですかね?
そういえばタイに行ったときも蟻の卵食べました!カナブンも口の中に飛び込んできたので、危うく食べそうになりましたが・・・。
そうそう、私の外見からは想像できない、タイの生活に馴染んでしまうその適応力の高さに、皆さん驚いてましたね〜。
バイカー修ちゃんの奥様にも、もう長いことお会いしてないですよね。何でもできそうな奥様の意外な一面でした。