素敵な宿題

先日、娘がお友達の家に遊びに行っていたのでお迎えに行ったところ、帰り際に「宿題せんばね〜」となぜかお友達と恥ずかしそうに話していました。
家に帰ってから娘が「今日の宿題、何と思う?」と聞いてきたので「な〜ん?難しいと?」というと「あのね、お母さんかお父さん、おじいちゃんおばあちゃんに抱っこしてもらう事だって・・・」と教えてくれました。

皆さん!なんて素敵な宿題だと思いませんか?
うちは親子のスキンシップはよくとる方なのですが、さすがに娘の身長が145cmを超えると抱っこも膝の上に座らせることも少なくなりました。
でも子供ってやっぱり抱きしめられるだけで心がほどけていくことが多いんですよね。
この宿題を小学校1年生の子ではなく4年生になった子供たちに出した先生の名案に、拍手を送りました。
この宿題をみんなが、恥ずかしがらず、誰も拒否せず、笑顔でやり遂げられることができたらいいなぁ〜と心から願っていました。

ちなみに我が家は私と主人で交替に抱っこし、それがだんだんエスカレートして娘が主人をオンブする!、それに4歳の息子も加わって!という、まるでプロレスのようなことが展開されました・・・^^;

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コメント(2)

バイカー修です。なるほど、スキンシップね。
やってますよ〜!最近、小4の娘がね。おでこにチュ!するのを気にしだしました。でも自分から飛び込んできますよ。
中2の息子ももう身長が168センチになり、抜かれるのは時間の問題ですねえ。
でも、抱きしめますよ。僕は子どもの可愛さも親への敬愛といっしょで、やはり尊敬だと思います。
僕は自分の子どもたちを心から「尊敬」しています。

確かに1人の人間として「尊敬」の念は大事ですよね〜。それと「愛」も必要不可欠。親になって初めて感じることができる子供への無償の愛。
虐待の悲しいニュースを耳にするたびに、子供が母に求めたであろう温もりや愛を拒否されたうえに虐待を受けた事を想像すると、筆舌に尽くし難いものがあります。
子供の身長が何メートル!になろうとも、‘抱きしめてチュー’は必要ですね。

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このページは、うちだが2007年3月19日 13:37に書いたブログ記事です。

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