先日姉と二人でテレビの料理番組を観ていた時の事。材料の中に「白身魚のサク」というのが書かれていました。姉の様子を見ていると???という感じだったので、もしやと思い「お姉ちゃん、ひょっとして白身魚のサクって魚の名前だと思ってな〜い?」と聞くと「あっ、違うの?サクって魚がいるんだなぁ〜と思って、知らないなぁ〜と思ってさぁ〜」。
以前の「うちだの徒然草」にも書いたように、私は肉屋と魚屋の行きつけのお店を持っています。魚屋さんに行けば、旬の魚は何か、今日のおいしい魚はどれか、はたまた調理法がわからないときはその場でレクチャーしてもらう・・・、そんな会話があって買い物しています。当然刺身を買うときも、「サクのままがいい?それとも切っとこうか?」なんて会話があるので、サクが刺身用に下ごしらえした切り身だってことも知っていました。
姉が「サク」を知らなかったのはただ単に知識がないという事ではなく、生活スタイルの中で使わない用語の1つだったのでは?と思っています。
スーパーに行けばきれいに並べられた商品がそこにあり、店員さんと会話をしなくても買い物ができてしまう・・・、それをすべて否定する訳ではないけど、いろいろな弊害がでてきていることも確かなんだよなぁ〜。(西日本新聞の食の特集「食卓の向こう側」にも、そんな事が書かれていました)
この料理番組を観た人の何人かは「サクという名前の白身魚」を求めてスーパーを奔走したに違いない、と思ったのは私だけでしょうか?
へ〜!「サク」ってバイカー修ちゃんも知りませんでした!そうなんだ。タクシーママさん、この前小四の娘と山茶花高原に行きました。ローラースライダーに乗ったり、楽しくすごしましたよ。
その後、漁協の人達が行っている「カキ焼き」をおなかいっぱい食べました。こんな素晴らしいところでタクシーママさんは育ったんだと思いました。
タクシーママさんのホスピタリティをとても感じるブログですね。
これからの季節、山茶花高原は気持ちいいですよ〜。ローラースライダーはうちの子供達も大好きです。
今シーズンはできなかったけど、来シーズンはカキ焼きの情報もた〜くさん発信していこうと思ってますので、ご期待下さい!