市民が考えるシンポジウム(佐世保)

「子どものいのちと家族の絆をまもる“ちいき”の力を考える1」
〜市民・医療・福祉でつくる周産期・乳幼児期の家族支援システム〜

介護保険制度の見直しや医療改革、教育改革と今わたしたちの暮らしは制度改革で大きく変わり、どのような社会になっていくのか、市民の暮らしはどうなるのか、将来を考えると不安がいっぱいになります。
今日の厳しい状況下においてこそ、未来を担う子どもたちや現在を支える大人の為に“ちいき”の力がなくては将来への希望はありません。
この度、上記のような目的で“ちいき”の力を考えるシンポジウムの開催いたします。
第1回目は、周産期・乳幼児期の子育て・家族支援システムに視点をあてます。小児科医療の難しさや子育て支援事業のあり方が全国的に問われている現在、こどものいのちを守り育むために、市民ひとりひとりが考え行動する“ちいき”の力を発揮するために皆さんと一緒に考えます。
このシンポジウムでは、佐世保市で行われているこどもの医療や福祉に関わる実践の報告を基に、小児科医療の現場、行政、支援に関わる方々と共に、こどものいのちと、家族の絆をまもり育むための“ちいき”の力を発揮する始めの一歩を考えていきます!
佐世保をより住みやすい・暖かな“ちいき”としたいあなたのご参加をお待ちしています!

開催日時:平成19年3月4日(日) (13:00開場)13:30〜16:00
場   所:アルカス佐世保 イベントホール

主催 NPOちいきのなかま(NPO法人申請中)
共催 ファミリーサポートセンター佐世保
    ファミリーサポートネットワーク長崎(厚生労働省緊急サポートネットワーク事業)
後援 佐世保市・佐世保市教育委員会・佐世保市医師会

詳しい内容の問い合わせや参加申込は・・・090-8288-1349(守永さん)

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このページは、うちだが2007年3月 2日 16:02に書いたブログ記事です。

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