先日、友達家族3家族で温泉へ行ってきました。
我が家の10歳の娘を先頭に5歳、4歳、3歳、1歳の子供たちを含んでの賑やかな旅行でした。子供達が多くて大変!と思いきや、子供たちは子供たちで上手に遊んでくれたのでとーっても楽でした。
特に保育士志望の我が家の娘が、お母さん達が大変!と思ったら、横からスーッと手を出してくれるので助かりました。
その姿を見ていて、ふと思いました。「これも立派な子育て応援だなぁ〜」って・・・。
何も大人だけじゃないんですよね、子育て応援者は。
事実、旅行後に2人の友人から届いたメールには、小さな子育て応援者さんへ感謝の言葉が書かれていました。
そうそう、昔はご近所さんでこんなことしてませんでしたか?
私が小学生の頃は、よく母が近所の赤ちゃんを連れてきてたので一緒に面倒見てました。
自宅前の有明海がまだ海だった頃、海苔の養殖が盛んに行われていて、近所は漁師さんがおおかったんです。だから海苔の忙しい時期になると、よく子供を預かってました。
ご近所の誰かが大変そうだと、大人も子供も関係なくそれを手伝うのが当たり前だったんですよねぇ〜。
地域の関係が希薄になった今、昔のようにはできないかも知れないけど、大人も子供も困っている人にはスッと手を出せるようになれたらいいですね。
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