2月1日、昨年より準備をすすめてきたラッキー自動車さんが「子育てタクシー」の本格的な運行を開始致しました。私も養成講座準備段階からずっとお手伝いをさせて頂いてたので、この日を迎えられたことがすごく嬉しかったです。
長崎市内は坂が多く駐車場スペースもなかなかないため、子供連れのお母さん方はバス、電車、タクシーを利用する人が多いと聞いていました。そんな長崎市で「子育てタクシー」を運行する意味は大きいと思います。
何より、この事業の本当の意味を理解してくださり、熱心に事業立ち上げをすすめて下さったラッキー自動車の福田常務、本多次長、尾崎課長、ありがとうございました。
今までは自分の会社の利益に一喜一憂していたけれど、タクシー業界のそんな時代は終わったように思います。
自家用車が増え続けるこの車社会で、タクシー業界としてどの方向へ進んでいくのか、行きたいのか。
そのために今まで頑張ってきた業者とスクラムを組み、地域力の再生をお手伝いできれば、また道が開けてくるような気がします。
たかだか10台ぐらいしか持たない小さなタクシー会社の社長が、「業界のことを語るな」とお叱りを受けそうですが、小さいタクシー会社の女性社長だからできることもあると思っています。
これからも気を引き締めて、自分の会社も守りつつ、「子育てタクシー」発展のために頑張っていこうと思っています。
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