先日娘の小学校で1/2成人式なるものが開催され出席してきました。
20歳の1/2、つまり10歳で迎える式なのですが、校長先生のお話もとても感慨深いものでした。
「数に「つ」がつかない年齢になりました。(ひとつ、ふたつ、みっつ・・・というように)「つ」がつかなくなると親は子供の手を離しなさいと言います。でも親御さんたちは決してあなた達から目は離しませんよ。今日はこんなに立派に育ててもらった事の感謝の日でもあるんですよ」といったことを話されました。
一人一人前に出て将来の夢をスピーチしたり、今年になってできるようになったこと(縄跳びや、跳び箱、そろばん、リコーダー・・・などなど)の発表があったりと、司会から進行まで子供たちが自分達の手で作り上げた1/2成人式でした。
みんなの前に出て将来の夢を発表する時の子供たちの顔の輝き!
見ていた私の方がたくさんのパワーをもらいました。
保育士、野球選手、お医者さん、作家、ピアニスト・・・・。最近はケーキ屋さんなんて言わずにパティシエになりたい!って女の子が多いのにも驚かされましたぁ(笑)
子供たちの夢を100%叶えてあげる事は無理だけど、大人は「子供たちが夢を持つことを諦めない社会」を作っていかなければならない、その責任があることを自覚しなければいけませんね。
そうそう、この日、娘のお友達のお母さんに「うちだの徒然草みたよ〜」と声をかけられ、嬉しくもあり恥ずかしくもあり・・・。
いろんな方が見てくださっていることに感謝をしながら、怠けないよう更新していかなくては^^; ・・・と思っています。
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