「産む機械」を考える

妊娠・出産に伴う女性のリスクは高い。

私も2人目の妊娠の時にはどうしても仕事が休めず、出産前日まで夜勤をこなした。
仕事を持っている女性は、妊娠・出産によって休職あるいは退職せざるを得ない状況に追い込まれる場合もある。

仕事を持っている女性ばかりに限らない。
出産は危険も伴う。命を落とす事だって考えられる。

妊娠するまでに苦労をした友達もいた。結婚して10年近く子供ができず、高額の不妊治療と精神的にも戦った。治療の末、双子を妊娠したが1人は死産という悲しい結果だった。

機械で出産できたら、女性の抱えるリスクはどんなに軽減できるだろうか。
でもね、人が人をリスクを抱えながら産むことで沢山のものが芽生えてくるんだと思うよ。

子育て支援の旗振り役だと思っていた人の心無い発言に、怒りを通り越してがっかりした人は多いと思う。
柳沢厚生労働大臣、あなたのお母さんは出産マシーンですか?

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このページは、うちだが2007年1月31日 09:42に書いたブログ記事です。

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