「内田さんすごいね!仕事も家事も育児もこなすスーパーウーマンだねぇ〜」なんてこの上ないお褒めの言葉をいただいたりすることがあります。
でもね、実際そんなことがあるはずもなく・・・。
100%、何でも完璧にやろうなんて・・・やっぱり私には無理。
でも、さすがに仕事では力を抜くことができないので、一生懸命やっておりますが、育児と家事はいろんな方の力を遠慮せずに借りています。
子供のお迎えに行けそうになかったら、主人、姉、そして「子育てタクシー」の手を借りますし、夕飯が間に合いそうになかったら、義母に「何かつくって〜」と頼みます。休日に友人宅に遊びに行って、「子供見とくよ〜」と言われたらその間にすかさず買い物にも行ったりします。
誰かに寄りかかることは、全然恥ずかしいことではないと思います。
先日、「子育てタクシー」利用者の方からこんなご意見を頂きました。
「塾のお迎えや保育園のお迎えにタクシーを利用すると、贅沢をさせているようで気が引ける・・・」と。
その方はご自身の体調が思わしくない時も多く、また下のお子さんがまだ小さく、夕方の忙しい時間帯の送迎が負担になっていらっしゃいました。「子育てタクシー」をご利用していただくようになってから、体力的にも精神的にもとても助かっているとおっしゃって下さってはいるのですが、ご近所の方の目を気にすると「贅沢させているようで・・・・」という思いもあるのかもしれません。
子供を一時保育に預けリフレッシュするお母さんを非難する方もいらっしゃいます。
でも精神的に追い詰められた状態で子供と接するより、気持ちにゆとりをもって子供に接する方がより豊かな愛情をかけてあげることができるのではないでしょうか?
私は子育て支援のスペシャリストではないので、あくまでも一母親としての意見ですが・・・。
子育ては母親、父親だけのものではないと思います。より多くの大人が子供を見守り、親をサポートしていけたら悲惨な事件を減らすことさえできるのではないかと思っています。
・・・・そんな事を思いながら今日も育児と家事のどこで手抜きをしようかと考えている私です・・・。
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