□うちだの徒然草: 2008年10月アーカイブ

昨日、麻生首相より発表された、追加経済対策の中に盛り込まれた「生活支援定額給付金」。4人家族だと約6万円の支給になるそうです。現金なのかクーポンなのか有効期限があるのかどうか、子育て世帯に重点的に配分するのかなど、まだ詳細については不明瞭ですが。

3年後の消費税増税を明言する中で、2兆円もの財源を投入して行われる経済対策が有効なのかどうか…。
 

ばらまきに税金を投入するより、日本はもっと零細企業や中小企業が元気になる方法を探った方がいいんじゃないかと思います。 
いくら消費を刺激するって言っても、消費者の多くは中小企業で働く人々とその家族。こんな不安定な状況の中で、雇用されている人々のその不安を解消してやる事が先決ではないかと思います。
 

かく言う私は零細企業の経営者。
先の見通しの立たない経済状況の中でも、踏ん張って踏ん張って、企業とここで働いてくれる社員さん達の生活を守っていかなくてはなりません。しかしそんな強い思いとは裏腹に、不安は日々増大するばかり。取り巻く環境が悪化しているのを肌身で感じてますからねー。

…で、タイトルの質問に戻るわけです。
「生活支援定額給付金の6万円を皆さんはどう使います?」

経営者的立場から言うと、「消費者のみなさーん、せっかくの給付金、どんどん使いましょうー。できればタクシーに使ってね」という感じなのですが、一家の家計を預かる主婦としては、「おー、予想外の収入だー。パーッと使っちゃえー!」って気持ちには到底なれず、日々の生活費の足しもしくは先を見越しての貯蓄でしょう…って感じなんですよね…。

皆さんはどう思います?

 

 

唐突ですが、占いって好きですか?どんな占いを信じてますか?
1日の運勢は携帯でチェエクする派?朝のニュースでチェックする派?

私は…女性の方なら、経験があると思うのですが、眉をかくという作業。
…えっ?タイトルの「1日の運勢」とどう関係あるんだって?
私は1日の運勢を、これで決めてますー。(何の根拠もないんですが…^^;)


私の中では、朝、眉をきれいにかけた時は「なんかいい事ありそうー」って思うのですが、これがなかなか格好よく書けないと、イライラしてきて、なんだか1日の始まりの出鼻をくじかれたみたいで、テンション下がっちゃうんですよねー。
イライラして書くから、だんだん、太く濃い眉毛に変身してくるし…。
眉毛一つでこんなに人相変わっちゃうのー!っていうくらい、吹きだしちゃうくらい、すごい顔になります。
 

皆さん、経験ありません?

さて、今日はどうだったかと言いますと…。バッチリですー。シャープないい眉かけてます。(^^)v
いい事あるかなー。

 

その人の文字は癖が強いけど、とても味のある字で、特にアルファベットはまるでデザインされたかのようにかっこいい綴り方をしていたので、私はその人の手紙やメモ紙をいつも大事にとって置いたものでした。

そんな懐かしい文字を、久しぶりに目にしました。Tシャツにプリントされた写真と共に。
何十年経っても、人の綴る文字って、あまり変わらないんですね。その文字を見ただけで、あの当時のいろいろな出来事が想い出されてきました。と同時に、時間ってのは、人を癒してくれるものなんだと、改めて実感しました。

夢を叶え、世界中を駆け巡り活躍している事をとても嬉しく思っています。
でも逆に、自分の事を顧みると、私は何やってんだか…と思う事ばかり。思いやりや優しさ、努力することやひたむきさを教えてくれたその人に、恥ずかしくない生き方をせねば。

日々、いろいろな事が起こり、人に振り回され自信をなくす日も多いけど、今日、懐かしい文字を眺めていたら、「ここまで自分の足で歩いてきた自分の道だから、これからも信じて歩いて行くわ」と、そんな気分になれました。
懐かしい文字が背中を押してくれたようです。ありがとう。

iPodを愛用しています。出張の時の手放せないアイテムだし、車でもFMを通して再生しているので、今では毎日の生活の中で、私の側に常にある愛用品です。

ところが…。3日前、パソコンの中のiTunesを開くと、中身が全てなくなっていましたーーーーー!!!
手持ちのCDのデータもダウンロードしたデータも、全てなーーーーい!!!
「えっ…」と絶句したまま、画面を見つめ、茫然自失。
何か、悪い冗談よねーと思いつつ、iTunesを開いたり閉じたりするけど、やっぱりデータは戻ってこない(当たり前か…)

…で、サポートセンターに問合せのメールを出しました。さすがApple、1日もたたないうちに返事が来たのですが……、理解できない…、さっぱりわからなーーーーーい!!!!

お願い。誰か私のiTunesのデータを復旧させて(T_T)。
iPodをこの状態で接続しちゃ、きっとダメだよね。同期しちゃうから、iPodのデータも消えちゃうよね。
また、1からやり直し? 私のiPodはこのままデータが増やせない?

あーーーー、誰か教え下さい。

 

IMG_0090.jpgのサムネール画像のサムネール画像愛が足りない私の元へ、葡萄が愛を運んでくれました
(なんてねー。)

ハートの形をした葡萄を見つけたので、思わずパチリ。
こんな些細な事に、安らぎを感じる私って…大丈夫か?

ちょっと疲れてるのかなー。
ブログのネタに、自分の生い立ちを綴ろうと、先輩に相談したら、あまりにも過激な内容なので却下と言われてしまいました(笑)。

…と、言うことで、本日はハートの葡萄に変更ですっ。


 

 


 

IMG_0097.jpgのサムネール画像先日取材に来てくれた高来中学校3年生の泉野君が、学校の文化祭で発表するとの事で、20年ぶりくらいに母校である高来中学校へ行ってきました。
息子の発表を見に行く母親のように、ちょっとドキドキしたりして…。
 

泉野君は、こちらが恥ずかしくなるくらい、立派な発表をしてくれました。(ありがとう!)
一生懸命生きてきた私の生き様が、少しでも中学生のみんなに伝われば嬉しいなぁー。器用な人間ではないので、格好良くは生きれないのだけど、自分の心に嘘をついて生きることだけはやめようと思っています。


IMG_0099.jpgのサムネール画像のサムネール画像
「きらり・輝きびと」をテーマに私を選んで取材してくれた泉野君に恥ずかしくない生き方をしなきゃねと、思いつつ、久しぶりに中学校の体育館を眺めていると、不思議ですねー、あの頃のことが昨日のことのように想い出されてきました。思い浮かぶ友人達の顔も中学生の頃の顔。きっとあの頃となに一つ変わってないのに、みんなそれぞれに抱えるものは重くなっていってるねー。でも、みんな頑張ってるよねー。

帰るときに体育館の更衣室を見に行きました。バスケット部だった私は、毎日この更衣室にお世話になったんです。汗と女子の更衣室特有の制汗スプレー剤の匂い。記憶と共に匂いまでも蘇ってくるようでした。
 

 

日曜日は息子の保育園最後の運動会でした。今、息子が通っている保育園は上の娘もお世話になったので、今年で通算11回目の運動会でした。

「今年が最後ねー」と園長先生をはじめ、お世話になった先生方から声をかけて頂くと、本当にしみじみしてしまいました。

自分の子育ての12年間を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。完璧でない母のフォローを、先生方にどれだけしていただいたことか!本当に頭が下がるばかりです。

上の娘の時は、子育てに力が入りすぎ、できるだけ自分の手から離さずに育てたい!なんて事を思っていた時期もあったのですが、下の息子の時はできるだけ人にお世話になりながら育てようと思えるようになりました。

そんな育て方の違いもあってか、娘は人見知りが激しく、息子はその逆。誰にでも臆せずどんどん話しかけていきます。(息子が人に対して話しかけるその様は、とてもピュアで優しさにあふれているので、見ていて多くの気付きをもらうことがあります)

保育園最後の運動会。私も頑張ってビデオ係りに徹しようと思っていたら、入場行進でカメラのバッテリー切れ。娘の時には、前日からカメラバッグの中をチェックしていた主人も、息子の時には朝からバタバタと準備をするのでバッテリーのチェックまではしてなかったようで^^;

来年は小学校を卒業する娘と入れ替わりに小学校へ入学する息子。通算12年の小学校通いを思うと少々うんざりですが、歳を経て振り返ると、後戻りしたくてもできない貴重な子育ての時間になることは間違いありません。

最近は娘とおしゃべりしながら大笑いすることも多くなり、こちらも子育ての第2ステージに突入した感じです。

これから先、まだまだ子育てのことで悩む事は多いのでしょうが、少しだけ肩の荷が下りた事を感じた日曜日でした。

好きでタクシー業界に飛び込んだわけではありません。以前のブログにも書いているように、母の突然の他界で、今、歩いている道を選ぶことになりました。

やりたい仕事も夢もあったんです。東京で。

でも、長崎に戻ってタクシー業をやる、という最終決断は自分で下しました。

 

村上龍さんが司会をやっている「カンブリア宮殿」の書籍版を、先日読んだのですが、その中に登場されるヘッドハンティング会社「縄文アソシエイツ」代表取締役古田英明さんが、こんな事を言っていました。

『苦しい目に遭っている時に、限界まで苦しくならないと、本当にそれが自分に合っていないことなのか、何が違うのか見極められないと思うんです。よく若い方が「好きなことをやりたい」と言います。確かにそういう気持ちは大切ですが、職業人としては目の前の仕事をどうしたら好きになれるかということが先だと思うんです。目の前のことも好きになれない、愛せない、あるいはギリギリの努力もしないで「じゃあこっちに」と安易に転職を繰り返していては、いつになってもたどり着けないんじゃないでしょうか』

 

タクシー業界に身を投げいれた時は、覚悟していたものの、毎日が嫌で嫌で、苦しくて辛くて…。ここは自分がいるべき場所じゃないと何度思ったことか…。

でも、限界まで苦しくなると、いつしか思考が逆流してくるんです。楽しくない、辛いこの現状を、どうやって好きになろうか、楽しくしようかと…。

この仕事が、私に合っているかどうかの見極めは、…残念ながら、まだできていません。でも、自分がここにいる意味は、おぼろげながら見えてきた気がしています。

さらに厳しい時代に突入して、また、これでもか!と限界まで苦しむことになりそうですが、必ず思考の逆流が始まって、道が開けてくると信じています。だって、これが私の選んだ道なんですもの。

 

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全国子育てタクシー協会 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー

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