□うちだの徒然草: 2008年5月アーカイブ

明日の公開予定でしたが、1日早く、リニューアルオープンすることができました。

新しいホームページはいかがでしょうか?弊社だけのオリジナル観光コースも充実しています。

今の季節、お薦めは「蛍の里ツアー」です。私もこの時期になると必ずホタルを見に行きます。すごい数のホタルが乱舞する景色は、とても幻想的です。

お子様を連れてもよし、ご夫婦だけでも良し、写真が趣味の方にもお薦めです。

「子どもの頃はホタルをよく見に行ったのにな?」と懐かしまれる年代の方、行ってみませんか?ここ最近のホタルの乱舞は、きっと昔の風景に近いものがあると思います。

不慣れな夜道をマイカーで行くより、ゆっくりとタクシーで行きませんか?

地元の地理に詳しいドライバーが、ご案内いたします!

新しいホームページをご覧になって、ご意見などをいただければ嬉しいです。(「うちだ!顔は出すな!」とかでも結構ですので^^;)

 

 

 

 

全国子育てタクシー協会の会長に就任してから、本当にいろいろな方と出逢い、お話する機会を得ております。特に初対面の方は、全国子育てタクシー協会のホームページで私の顔まで確認してきて下さる方が多いのです。…が、皆さん、必ず、必ずと言っていいほど、「写真とイメージ違いますね」と言われます。

「いいんでしょうか?悪いんでしょうか?」と面と向かって聞くわけにもいかず、いつも「ハハハ・・・」と笑うだけなんですが。

 

それって…。どうなんでしょう。結構、気になる言葉なんですよ。

雑誌のコピーではないけれど「いえ、もう若く見られたいとか、そういうことじゃなくて…」

どんな印象を相手の方に与えているのか知りたいですね。

 

 

えーっと、ホームページのリニューアルを行います。多分、6月1日から…。

何でこんなに気弱なのかって?

今回のリニューアル、私ではなく、うちの社員さんが関わってやってくれました。トップページも、ビックリするくらい様変わりです。もう、私のブログの記事なんて、隅っこに追いやられていて…、なんて嘘です。

慣れるまで大変そうですが、読み応えたっぷりのホームページになりそうです。弊社でしか体験できない観光ルートも設定する予定です。

 

社長が忙しくて自社のことを手抜きしているのがわかったのか(そんなことはないのよーーー!)、社員さんたちが、一生懸命動いてくれています。

私は日々、こうやってブログを更新するだけの作業で、あまり把握していないのですが、間もなくリニューアル(のはず^^;)

乞うご期待!!!

 

 

 今日も引き続き、幼稚園や子育て支援センターにチラシとポスターを配布する作業。

諫早市の端っこの幼稚園に(弊社から車で1時間!)配達。

でも今日は、昨日の大雨で空気や木々が洗われ、とてもクリア。大草方面に行ったのですが、途中、大村湾を望める箇所があって、もう、気持ちいいのなんのって…。昨日と同様、カーナビには途中で道案内を終了され、迷いに迷って、畑にいる方(これが若いお兄さんでビックリ!)にお尋ねしたりでしたが、とても気持ちよーく配達できました。(天気は重要だ)

上記がいいこと1つ目。

 

…で、2つ目は…。

諫早市内に配布される、フリーペーパー「KOKOLO」の取材を受け、今月号にドドーンと載せて頂きました。女性の方からの反響が多く、自分でもビックリしています。

 

今日も携帯電話に見知らぬ番号の着信表示。

「取材かな?」と思いつつ電話をとると、懐かしい声が。

高校の時の同級生で、年賀状のやり取りは毎年していたのだけど、会うことも電話で話すことも、今まではありませんでした。

 

彼女曰く『「KOKOLO」の記事をみて、懐かしく思い、ネットでブログを見ていたら、何だか涙が出てきて、どうしても声が聞いたくなって、会社に電話したら携帯にかけてあげて!とお姉さんに言われたのよ…』と。

20年ぶりに携帯電話越しでしたけど、再会ができ、すごく嬉しかったです。

それに「雑誌や新聞で見ると、違う世界の人のようだけど、ブログを読むと、高校生の時とかわってないなー」と言われたのも嬉しかったです。

そう、だって変わってないんだもん。「個」の私はね。

 

さて、悪いこと。

40歳にして、派手に転びました。ドテッと!

左肩と左ひじを打撲。はいていたズボンの膝小僧が見事に破れました。

肩がズキズキ痛みます。ホント、情けないな。

 

ここらへんも、昔から変わらぬ私の特徴かもしれません…トホホ。

 

 

 

 

今朝、出勤途中に、昨日のブログのタイトルを反省。

常連の方たちが見てくださっていることを考えると、月曜日の朝から「どん底」はないだろうと…。皆さん、すみません。

 

でもね、わかってほしくて。

今、子育てタクシーを全国に広めるために、一生懸命頑張っていますが、決して、余裕があってやっているのではないって事を。多くのタクシー事業者の方とお話する機会を頂くのですが、「元気なのは内田さんだけだよ」って、よく言われます。

私も、皆さんと同じタクシー事業者です。弊社ばかり、いいわけがない!

でも、このままではダメダって事も、皆さんと同様、充分に感じているわけです。

 

「ダメだ」と嘆いて立ち止まっているか、「ダメダから」と立ち向かうか。

 

新しい価値観はすぐそこに。その気配を、今、感じなければ…。

 

いきつけの魚屋さんに行くと、いつも「最近はどう?」と商売の話になります。魚屋の社長は、ご主人が亡くなった後、女手一つで子どもを育て上げ、魚屋を30年近くも切り盛りしてきた、人生の先輩でもあります。

地方経済の疲弊は、企業の大小に関わらず、あらゆる業界に浸透しています。

魚屋の社長がおっしゃってました

「30年やってきて、今がどん底。上向きになる気配がないことが恐いよね。店頭に残った魚を持って帰って、夕食に並べる日が多くなったのよ。魚を卸している飲食店に、お付き合いもあるので食べに行きたいけど、その余裕もないのよ…」

 

よくわかる…。私も20年タクシー業界に身をおいて、こんなに苦しい思いをしているのは初めてです。

真面目に一生懸命やっているんだけどな。

全てが悪い方へ悪い方へ循環していますよね。今は、その渦に飲み込まれないよう、懸命に踏ん張っています。

 

明るく元気に前向きに。

子どもみたいな単純な発想だけど、そんな気持ちを持つことが大事なんです。

真面目に一生懸命やっている人が淘汰されることのない時代が、必ずやってくると信じています。

 

 

 

 

 

友人からもらったCDの中にMonkey Majikの曲が入っていて、それ以来お気に入りのアーティストになりました。
声が心地よくて、晴れた日に車の運転をしながら聞くと、とてもハッピーな気分になれます。

聞いていて心地よい声ってありますよね。しゃべり方もそうだけど。
最近、電話で取材を受ける事も多いのですが、相手の方の声のトーンやしゃべり方でとても反応しにくい時があります。
逆に心地良い声だったり、しゃべるスピードの相性が良かったりすると、取材を受けている私の頭がどんどんクリアになっていきます。
そうかぁ〜、声にも相性があるんだな、きっと。

以前、ある方の「○○です」って自分の名前を言う、その声と言い方がとても好きで、電話がかかるのを密かに楽しみにしていました。(ちょっと、変?)
相手の方にもそれを伝えると、苦笑されてましたが…。しばらく聞いていないので、聞きたいなぁ〜。

私の声やしゃべり方はどんな印象でしょう?
相手の方が怯まない、やさしいしゃべり方をしようと思って心がけてはいるんですけどね〜。どうも、感情がすぐ声に出る性格でして^^;
心に波が立っても、声は平常を装おうと思っている今日この頃です。

母の日に、きれいなお花とカードケースを主人と子ども達から頂きました。
でも、一番嬉しかったのは、子ども達からのお手紙。娘が作ってくれたおつかい券や肩もみ券、息子が描いてくれた私の似顔絵(私の顔の横になぜかクワガタとハートが描いてある…^^;)と共に入っていたお手紙。

「最近仕事が忙しそうだけど、ムリはせず、体に気をつけてね。(中略)お母さんの子どもでよかったよ」の文面に思わず涙…。

時に寂しい思いをさせたり、全ての面において、いい母とは言えない私の子どもで良かったと言ってくれる子ども達に感謝です。
私も、あなた達の母で良かったと思っています。
時に、不器用というか、あまりに人間くさい感情しか出すことができず、「母」と呼んでもらうにはどうなのよ、と思うときもあります。こんな生き方しかできない母ですが、あなた達に対して恥ずかしくない生き方をしているつもりです。全てにおいて、ね。
これからもよろしく。成長していくあなた達を、母として見守っていけることを幸せに思います。ありがとう!

ひさしぶりに会った従兄弟の子どもに子どもが産まれ(つまり、おじいちゃんになっていた!)、沖縄に住む孫と携帯のテレビ電話で話してる…と言われ、おじいちゃんになった事にもびっくりしたのですが、携帯がテレビ電話になるという事にもビックリ。
皆さん、そんなことも知らなかったのか!と私にビックリしてる?

携帯電話の機種を変えて半年。話すこととメールしかしていません。
私の価値観の中で、こだわりのないものの1つが携帯電話かなぁ〜。
ワンセグ対応でテレビも見れるのだけど、1回も見た事もなく、着うたをダウンロードすることもなく、どこかのサイトを覗くでもなく、写真を撮るでもなく(あっ、この前、大阪の「くいだおれ太郎君」の前で撮ったな〜)、機能満載の携帯電話の機能を10分の1ぐらいしか使いこなしていません。

昨日、話題になっていたプラダの携帯電話。お値段が10万円近くとか…。タッチパネルでさすがにスタイリッシュ。でも、10万円も出して携帯電話を買う必要があるのか?と思うのは私だけ?

携帯電話はまだまだ進化していくのでしょうか?今以上の機能が付加していくのでしょうか?
私が次に機種変更する時は、テレビもカメラもついてないシンプルな機種!とリクエストしようと思っていたのですが、よく考えたら、そんな機種は高齢者向けの簡単フォンぐらいしかないのかも^^;

あっ、念のため言っておきますが、「使えない」のではなく、「必要ない」って事なんですからね〜。

「あなた疲れてます」のサインが体から発せられ、主治医の先生の所に駆け込みました。専門は小児科なのですが、漢方薬の処方ができる先生なので、我が家は家族全員でお世話になっています。
いや、これは我が家だけのことではなくて、この小児科医院にかかられている方のほとんどが子どもだけではなく、家族でかかられています。
先生にお世話になった子ども達が、結婚して自分の子どもを連れて来て…という方も多いです。

子どもが大好きな先生なのですが、子育てをしているお母さんの気持ちも理解してくれる、力強い子育て支援者の一人です。そんなエピソードを1つ。

実は、我が家の息子は1歳8ヶ月まで歩けませんでした。
でも、主治医の先生に「身体的には異常はないから大丈夫。この子の性格と思って、待ってあげなさい」とずっと言われ続けてきたので、私は本当に何も気にしていませんでした。

1歳半健診の時、走りまわる同じ月齢の子どもたちの中で、息子は一人ハイハイをしていました。当然、他のお母さん達からの痛い視線を感じていた私ですが、主治医の先生のあの言葉があったので、周りの視線もプレッシャーにならなかったんだと思います。
でも、その健診の時、担当して下さった小児科の先生からはひどい言葉を言われました。
順番が回って来て診察室に入ると、問診表を見ていた先生から「歩けないの?」と驚かれたので「あっ、立つことはできます」って答えたら「じゃぁ、立たせてみて」と言われ…。
息子を立たせようとするのですが、そんな雰囲気を察したのか、頑として立ち上がらず…。まぁ、そんな性格も息子だ〜と思って、「普段は立つんですけど〜」って明るく答えたら、「母親としてそんな脳天気みたいなことでいいのか!母親失格じゃないか」みたいなことを言われ、半年後(だっけ?もう忘れちゃった)の再検診の手続きをすぐにさせられました。

息子はその後、すぐに歩き始め、今は「静かにして!」と言っても聞かないほど、どこでも大暴れしています^^;。

私には子育てに関して、信頼できる人相談できる人が身近にいたので、安心していられたのでしょうが、そうじゃなかったら、健診の先生の言葉で、一気に子育てに関する自信を失っていたかもしれません。
今となっては笑い話で済むようなことなのですが…。

今年に入って東京出張を控えた時のこと。息子がインフルエンザに罹り、主治医の先生に診せながら、恐る恐る東京出張の事を尋ねると、「熱が出るのは今夜までだから、大丈夫だと思うよ。手当ての仕方をご主人に伝えて言って、何かあれば私のところへ電話をするように言っときなさい。あなたは行かなければいけないんでしょ?だったら安心して行っておいで」と言って頂き、涙が出るような思いでした。

本当に感謝です。仕事に行けることが…ではなく、子育てに関して、そんなふうに背中を押してくださったり、さすってくださったりする方がいることに、本当に感謝しています。

…で、今回の私の体調はどうだったのかって?
念のためと言って、心電図までとって頂いたおかげで、脈拍数が少ない事がわかり、マラソン走者向きだって言われました。
「無理はするな」と言われましたが、疲れたときに効く漢方薬も処方して頂きました。でも、私にとって一番効くのは、1日5分のラジオ体操!だそうです。結局は運動不足って事か…トホホ。

北京五輪体操代表に、ご近所の内村航平君(19歳・日体大)が選ばれました!残念ながらご本人とは面識がないのですが、私の自宅から歩いて5分ぐらいの所の同じ町内の方。
これで体操からは目が離せなくなりました。楽しみですっ!

義母は、内村君の小さい時を知っているらしく、今朝は目をウルウルさせながら、「良かった〜」と話しておりました。
こういう話題って、本当に人を元気にさせるパワーがありますよね。
多くの人に感動を与えてほしいと思っています。私も精一杯応援するからね〜!!

結局1日も休めぬままGWも終わり、明日からまた忙しい日々がやってくる。
休みの日にはやっぱりちゃんと休まなきゃダメですね〜。何だか気持ちが沈んでいく…ううっ。
あっ、でも昨日の夕方、家族で公園に散歩に出かけました。吹いてくる風が心地よく、ちょっとだけ心の中がクリアになっていくのを感じました。

でも、愛犬ロンに思いっきり引っ張られ(…しつけができていないんです^^;)、猛ダッシュさせられ、今日はちょっと筋肉痛。

そうそう、もう1つ気になった事が…。普段は家族連れや中高生のトレーニングで賑わう公園なのですが、昨日は見る人、会う人、全て50代〜60代のおじ様たち。
犬の散歩もジョギングも、はたまたテニスのラケット持って壁打ちしてる人も、みーんな男性陣。普段は見られないような特別な風景でした。

健康に気遣う人が多いのよね?行き場をなくした人達ではないよね?…とちょっと心配になった私です。

何のCMだったか忘れたけど、思わず見とれてしまう海老ちゃん(こんな表現でいいの?)のビキニ姿。女性である私の目から見ても、「なんて美しいんだろう〜」と思ってしまいます。

先日、とあるお店に娘と二人で行った時のこと。入口にバーンと海老ちゃん(本当にいいのか?この表現で)のポスターが貼ってありました。
さりげな〜く、娘に「あ〜、お母さんも若い時はこんな体してたのにね〜」と言うと、「あっ、そ」とバッサリ。
母の嘘を見事に見破った娘に、「なんだよ〜」とブツブツブツ。

あっ、今も背後からこのブログを見に来た娘が、ものも言わず首を傾げただけで去って行きました。年頃の娘は厳しい…。

いや、海老ちゃんと自分を同じレベルにもっていこうとする母が、娘にとって厳しい存在なのかも…反省。

仕事のパートナーでもあり親友でもあるえみちゃんから、『ぼく おかあさんのこと…』(酒井駒子著 文渓堂出版)という、素敵な絵本が届きました。
4月29日付けの私のブログを読んで、すぐに注文してくれたそうです。

早速、息子を膝に、娘を脇に座らせ読んであげました。
ページをめくる度に「お母さんの事だねー」と突っ込みを入れられるほど、我が家をみて書いたかのようなお話に、側で聞いていた主人も大笑い。

きっと誰もが子育て中に感じる、胸がきゅんとなるようなあのエッセンスがたくさんつまっていて、読む日の気分によって泣いたり笑ったり反省したりすることのできる絵本なんだろうな、と思いました。

えみちゃん、ありがとう。この絵本を読みながら、家族で笑いあった時間はとても心地の良い時間でした。最近、仕事ばかりに向きがちな私に、「子育てすることの楽しさ」を思い出させてくれた絵本でした。

大切にするね。

4連休の初日、子連れ出勤しました。今日はいろいろ悩んだり考えたりすることがあって、机に座って頭を抱える母の前をワァーワァー、キャーキャー言いながら楽しそうに過ごす子ども達。(今日は姉も子連れ出勤だったので賑やかでした)
「うるさいよーーー!」と怒鳴る私の声に素直に応えたのか、しばらくすると事務所がシーーーンとなりました。アレッって思っていると、今度は車庫の方からワァーワァー、キャーキャー。
どうやら洗車をしていたドライバーと水遊びをしている様子。そんな楽しそうなドライバーと子ども達の声を聞きながら、私もああいうふうにドライバーさんたちに育ててもらったなぁ〜と、小さい頃のことを思い出していました。

近所のおじちゃん、おばちゃんたちから声がけをしてもらう機会が減った子ども達にとって、こんなコミュニケーションは大事なことなんだろうなって思います。

ふと気付くと、社員さんたちに子育て支援をしてもらってる社長の私でした。

GW期間中の、毎年の恒例行事といえば、家庭訪問……。ううっ。
どんな先生ともお話するのは大好きなので、全然構わないのですが…。
何を「ううっ」って唸ってるかって?
それは、部屋の、お・お・そ・う・じ。あ〜、人を招き入れる家じゃないーーーーっ!
明日の夕方、先生はやってくるのに…。玄関に仁王立ちするわけも行かないしなぁ〜。

仕方ない。掃除するか。
普段手抜きしているツケが、こんな時にまわってくるんですよね〜。
でも、こういうときの掃除のツボも、長年の手抜きの結果心得ていて、どこを掃除すれば見栄えが良くなるか知ってるんです。うふふ。
あ〜、こんな事暴露しちゃうと、ダメ女度が上がる一方ですね。

いや、そんなにひどくないですよ。ダメダメ度。
基本的な事は、一通りこなせますので、ご心配なく^^;
(…って、今さら言っても遅いか…)

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