□うちだの徒然草: 2007年4月アーカイブ

平和を発信していかなければならない街で2度も同じ惨劇が起こりました。言葉にならないほどの衝撃を受けています。
暴力によって人を否定しても、そこからは何も生まれてきませんよね。
選挙期間中に起こったこの出来事は、有権者から選択する権利も奪いました。

長崎市の「子育てタクシー」出発式に温かなメッセージを寄せて下さった伊藤市長のご冥福を、ただただ祈るばかりです。

週末になると同じマンションに住む同年代のお友達と、1日中外で遊ぶようになった4歳の息子。いつもは保育園に通っているので、保育園という枠組みから離れて、どういうふうに同じ年代の子供と遊ぶか悪戦苦闘してるようです。
昨日も「かくれんぼ」をするか「ポケモンごっこ」をするかで言い合いになったのですが(息子は「ポケモンごっこ」をしたかったようなのですが)3歳の女の子がいるから戦いごっこは無理!ということになり却下されたようです。ふてくされる息子達の陣頭指揮を執るために、小5の娘が時々様子を見に外へ・・・。娘は娘なりに、あちらこちらの気持ちも考えながら右往左往。
家の中からそんな子供達の様子をそっとのぞき、「成長したなぁ〜」としみじみ。
子育てにいろんな苦労はしても、子供たちは確実に成長していき、(当たり前だけど)今のまま留まっていることはないんだなぁ〜と改めて実感しました。

育ち盛りの小学校4年生の娘は、帰宅した私の顔を見るなり開口一番「今日の夕飯な〜に?」と決まって聞きます。私が「今日は新メニューだよ」というと「エーッ!」と恐怖のような叫び。
仕事を終えて夕飯の買い物をして帰宅するとかなり遅め。それから夕飯の支度となると育ち盛りの子供のお腹は気絶寸前なんです。だから手早く簡単においしく作れるメニューをテレビ番組や雑誌なんかで見つけると私の新メニューとして加わります。
でも・・・、そうなんです。悲鳴にもにた叫びは、新メニューがことごとく失敗に終わってるんですよね〜。何故かって?
こう見えても(見えないって!)料理は好きなんですよ〜。でもセンスがないんでしょうね。それにテレビ番組や料理の雑誌から覚えるとき、頭に叩き込む(つまりメモを取らない)っていうのもダメなんでしょうか。
で、結局新メニューだから手際も悪く時間がかかる上においしくない・・・。っていうのが悲鳴の原因なんですよね。
う〜ん、わっかっちゃいるけど、きっとこれからも新メニューに挑戦する母だと思います。
ごめんよ、わが子供たち!

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