□子育てタクシー奮闘記: 2009年10月アーカイブ

地元の子どもたちに会えるなら!と思って、軽ーく引き受けた高来中三年生の道徳の授業のゲストティーチャーだったのですが…。

 

なんと! 実は「諫早市教育員会指定の道徳研究発表会」で、諫早市教育長をはじめ、多くの先生方が見に来られる公開授業でした(@_@;)

 

でも、本当にいい経験というか、すごいパワーを、私の方が頂きました。

 

授業の内容は、恐縮するくらい最初から最後まで「内田輝美」一色で、黒板にも、先生の手作り個人年表や写真などが貼られ、その時々の私の気持ちなどをみんなで考え発表してくれたり…。
そんな様子を、廊下の影からこっそり見守っていました。
(最初から私の顔が見えていたら、子どもたちの自由な発想や発言ができなくなるということで…)

 

で、授業の終盤、「内田さんから学んだこと」を生徒さんが一人一人書いてくれて、それが黒板に貼り出されました。

 

「思いやり」「あきらめないこと」「努力」「お金だけがすべてじゃない」「挑戦」「他人のため」などなど…。そんな言葉を、私から学びとってくれたようで、それは、私にとっても、胸がいっぱいになるくらいの嬉しい事でした。

 

そんな言葉が出そろったところで、先生が私を紹介して教室に招き入れてくれました。
どんな反応をしてくれるか、実は結構ビクビクしていたのですが、「おぉーーー、えぇっーーー」のどよめきとともに、笑顔で、本当に全員が満面の笑みで迎えてくれました。

 

教壇に立って、生徒さん達のまっすぐな曇りのない目と対面したとき、本当に素晴らしい時間を頂いたのだなぁーと感謝で胸がいっぱいになりました。
(みんなの笑顔が本当に素敵で、今思い出しても胸がいっぱいになります)

 

伝えたいことがたくさんあって、なんだかとりとめのない話になってしまったけど、最後の感想文の発表を聞かせてもらったら、今日出逢ったみんなの心を、ちょっとだけ柔らかくすることができたのかなぁー(*^_^*)と、思っています。

ひかり輝く未来を背負う子どもたちに、「思い」を伝える機会なんて、そうそうあるわけではありませんし、私のこれまでの生き方から、子どもたちが何かを感じ取ってくれたのであれば、それはこの上ない喜びです。

 

例によって、相変わらずのドジぶりで、デジカメを忘れていき、写真がありませんが、先生に頂くようにしていますので、後ほど写真もアップします。

 

最後になりましたが、今回、私を題材に選んでくださった、大牟田歩先生!
本当にありがとうございました!!
先生の果敢に挑戦されるそのバイタリティーに、私も多くのことを学ばせて頂きました。

 

子どもたちのまっすぐな瞳に見つめられて、「また、ここから」、と思っています。
 

「困ったことがあったら寄らんね、通学の行き帰りにのどが渇いたら、お茶を飲みに寄らんね」と伝えています。
弊社が、そんな地域の場所になれたら幸いです。

 

本当に素晴らしい1日でした。感謝!!!

寺田屋に東寺、二条城、夕暮れの雰囲気満点の嵯峨野を、京都出張の折のわずかな時間でしたが堪能してきました。
子育てタクシー事業を共に作り上げている同志でもある、都タクシーの筒井社長のご厚意で、贅沢なひと時を過ごさせて頂きました。

 

写真もたくさん撮ってきたのにーーーー。

 

どうしても見つからないんです。カメラとパソコンをつなぐ線。…ということで、写真がアップできません…。スミマセン…(T_T) (でも、必ずアップしますからーーーー)

 

いやーそれより、京都の都タクシーのドライバー・西山さんには本当にお世話になりました。
何だか、ドライバーと客というより、母のような感じで接して頂き、ほっこりした時間を過ごすことができました。
西山さんは子育てタクシードライバーなんですが、若かりし頃バスガイドの経験もあるということで、バスガイドさん時代を思い出し、達人的案内もして頂きました。

 

それに車中では、日々の子育てタクシー事業のお話も聞けたので、私としては非常に勉強になりました。
 

現場のドライバーさんの声を聞くこと。

 

もちろん、利用者目線で取り組むことが一番大切なんですが、現場のドライバーさんの声も大切な目線の1つになります。

 

でも、ホント、子育てドライバーさんの質、高いっす。
弊社もいいドライバーさんばかりですが、都タクシーさんのドライバーさんも質が高いです。

 

京都に行かれた折には、ぜひ都タクシーにご乗車を!子育てタクシードライバーを指名して頂ければ、なお嬉しい(*^_^*)

 

それにしても、京都はいいなぁー。人が歩んできた道に触れることができ、思いを馳せると、自分の歩んでいる道がまだまだちっぽけなものに思えてきます。(あたり前かぁー)

 

次回はゆっくりと、時の流れを堪能し、再び夜の街を楽しみたいです。(…って、今回も、夜の街はしっかり堪能しました(^_^;))

 

あっ、でも誤解しないで下さい。
ちゃんと任務も遂行してまいりました。都タクシーさん第2期生36名のドライバーさんが、またさらに多くの子育て家庭の笑顔を乗せて、京都を走ることになると思います。

 

そう、そんな意味では、私達も、今、歴史を刻み始めているのだと思います(*^_^*)

 

横浜に行ってきました。

 

神奈川ハイタク経営研究会のお招きを受けて、子育てタクシーのお話をしてまいりました。
神奈川は今、子育てタクシーがジワジワと広がりつつある地域です。地元の子育て支援事業者さんの地道な努力と、加盟をしてくれているタクシー事業者さんの熱い思いが、ジワーッと感染していってるって感じです。

 

今回の講演会も、子育てタクシーをやっているタクシー事業者の会員の皆さんが、力不足の会長(私のこと、ねー)を、きっちりサポートしてくれました。
みんなが、みんなで、子育てタクシー事業を作り上げようとしてくれているんだーってことを、改めて感じました。

 

子育てタクシー協会の理事になって頂いてる方々は、毎回、自費で、日当も出ない理事会に集まってくれます。各地の養成講座にも、ほとんどボランティア状態で、講師として赴いて頂いています。


そんな理事の皆さんをはじめ、会員の皆さんの熱意に、私は支えられているのだと思います。

 

子育てタクシー事業を、温め、育て、巣立たせようと、みんなが必死です。

 

そして今回、子育てタクシー事業に興味を持ってるけど迷ってる人、客観的な視点でこの事業を見守ってきた方などとも意見交換ができました。

 

ウンウン、わかるわかる…。

 

私もタクシー事業者だから、事業者目線での話はよーーーーくわかります。

 

あー、はだかの王様になっちゃダメだなぁー。そんなことを思いました。
外部の声にもきちんと耳を傾け、理想論だけを振りかざしちゃいけない。

 


言葉にすることは簡単だけど、それはとーーーーーっても難しい…。

 

でもね、やっぱりワクワクするんです。この仕事。

 

先日、お友達の美詠さんからのメールに、こんなことが書いてありました。

「成功するからワクワクするんじゃなくて、ワクワクするから成功するんです」

 

横浜スタジアムを目の前に、一人朝食をとりながら、この事業に思いを馳せ、バカみたいにワクワクドキドキを感じていました。

この気持ちを持ち続けること、それが大事なんです、きっと(^^♪

 

 

あぁーーー、京都でたくさん写真も撮ったし、素敵な出会いもあったし、何より、子育てドライバー養成講座の講師として赴いたものの、私の方がたくさん勉強させて頂き、本当に書きたいことは山ほどあるのに、

 

ゴメンナサイ…。ブログをゆっくり書く時間が…。

 

京都から帰ってきたら、娘もインフルエンザを発症したため、子どもたちの看病やその他の仕事に追われています。

 

ホント、今月はありとあらゆることが押し寄せてきて、すごいです…(@_@;)

 

明後日は、横浜出張です。大事な講演を控えているので、自分もインフルエンザに罹らないように必死です。
全国子育てタクシー協会の会長として、「子育てタクシー」の話をさせて頂く絶好の機会を頂いたので、インフルエンザに罹ってふいになんかしたくないです…。

 

会長としての私の役目は、協会のみんな(子育て支援のNPO、タクシードライバー、タクシー事業者、事務局)が、頑張って作り上げていることを多くの人に伝える事。

 

だって、本当に、本当にそれぞれの地域で、立場で、みんな頑張ってるんですよ。

 

今月は、忙しいけど、学びの多い月です。それに感謝の月でもあります。
忘れぬうちに、ちゃーーんとアップしますので、「また、今日も更新されてねぇーやー」と思わず、ちょこちょこ覗いてくださいね。

 

取り急ぎの、言いわけブログでしたm(__)m

 

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全国子育てタクシー協会 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー

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