全国子育てタクシー協会の研修会、理事会のため、東京に出張しておりましたー。
今回も雨女を不動のものとするべく、雨を降らし、風まで吹かしてまいりました^_^;。(週間天気予報で13,14日だけ雨マークになっているのを見たときは、さすがに自分でも気味が悪かったです)
まぁ、そんな事はどうでもいいのですが、今日は、ちょっと真面目に子育てタクシー協会活動のご報告。
3月13日、子育てタクシー協会会員向けの研修会を開催いたしました。
第一部は、会員事業者からの事例報告として、昨年東京で運行を開始した「こころタクシー」さんが自社の取り組みについて、京都「都タクシー」さんが、効果的な広報の方法について発表をしてくれました。
30名近くの会員が出席し、意見交換等も活発に行われ、非常に充実した研修会になりました。
子育てタクシー事業は継続することによって、はじめてその良さや効果が表れてくる事業だと思っています。しかしながら、その事業単体では収益が見込めるほどの「おいしい事業」ではありません。
だからこそ、全国組織である強みを活かし、研修会などを開催し、情報を交換したり、子育て支援事業者にアドバイスを求めたりと、成果や悩みを共有できる研修会を定期的に開催しています。
今回は第2部として、国土交通省の交通政策審議会「タクシー事業を巡る諸問題に関する検討ワーキンググループ」のメンバーでもある、関幸子さんを講師にお招きし、「外部から見たタクシー業界と子育てタクシーに期待すること」という演題でお話をして頂きました。
計4時間近くの研修会だったのですが、時間が足りないくらい活発に意見が交換され、参加して下さっている会員の意識の高さを感じることができ、会長の立場としてはそれを非常に嬉しく感じ、一タクシー事業者としては、「負けちゃいられない!」と、勇気と元気を頂きました。
確実に着実に、私たちの「思い」が全国に広がり、仲間が増えていくのを強く感じています。
今日は朝早くから理事会を開催し、いろいろな事を議論してきました。課題は、次から次にやってきて、目の前に積まれていきます。でも、課題を1つ1つ丁寧に解決していくことで、必ず道は開けてくると思っています。
手ごたえは充分感じています。私たちがやっていることは、間違っていません。
今日もそんな「熱い熱い思い」を抱いて、これから射してくるであろう光を感じながら、長崎に戻ってきました。