□子育てタクシー奮闘記: 2008年6月アーカイブ

全国子育てタクシー協会第3回の通常総会及び記念フォーラムを長崎市で開催いたしました。

記念フォーラムには各方面より100名を超える方々にお越し頂き、本当にありがとうございました。会場に入れなくて、帰られた方もいると後から聞きました。当日バタバタでスタッフがご案内できなかった事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

北は北海道から南は沖縄まで、本当に全国より「子育てタクシー」事業に興味を持って集まって下さったことを嬉しく思っています。宮崎県のタクシー事業者の方は、あの「大雨で高速道路が通行止めになったけど、何とか記念フォーラムに間に合うように、一般道を走ってきました!」とおっしゃって下さり。感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

後から新聞記者の方に聞いたのですが、21日は県警に「災害本部」が設置され、かもめ広場の取材の後は、皆さんそちらに詰められていたようです。

それくらい大雨だったんですね。ホント、ご迷惑おかけ致しました。(雨女としては肩身が狭い思いです^^;)

 

今週に入り、お世話になった関係各所にご挨拶に行かせて頂いております。

「成功おめでとう!」のお祝いの言葉とともに、今後の子育てタクシーに期待されている事が、非常に強く伝わってきて、身の引き締まる思いとともにプレッシャーを感じております。

 

子育てタクシーを広める事と、質を維持すること、高めること。

 

協会の規模が大きくなればなるほど、組織力を強化していかなければいけないと思っています。果たして、私にそんな大役が務まるかどうかわかりませんが、会長職を引き受けた以上、頑張るつもりでいます。

 

もう次の事に頭が切り替わっています。だって、成功の余韻に浸る暇なく、中橋事務局長からは次々と宿題を与えられるし

あの記念フォーラムにご出席いただいた方々の思いやご期待を裏切らないよう、頑張ります。

協会の理事はじめ会員の皆さん!ついてきてよ!

振り返ったら、誰もいなかった!!なんて事がないように、お願いしまーす。

 

kosodatetaxi0621 003_640x480.jpg最強の雨女伝説を作るかのようなどしゃ降りの雨の中、本当に多くの親子にご参加頂き、本当に、本当にありがとうございました!!! 

約7,000人の親子の笑顔が会場にあふれ、それにつられるかのように、イベント関係者もすべて笑顔で本当に楽しく、何より無事に「子育てタクシーメッセ2008」を終了することができました。

 

この場をお借りして、このイベントに携わって下さったすべての方に御礼を申し上げます。

 

素人の手作りイベントで、多方面の方々にご迷惑おかけした部分も多々あります。ですが、心のこもった、それぞれの思いが会場いっぱいに溢れる、温かなイベントになりました。

 

諫早市内の親子を「子育てタクシー」&「白いかもめ」にご招待した企画も、諫早駅長様をはじめJR九州長崎支社の方々の心温まるおもてなしを頂きました。

私は、諫早駅には行けなかったので、その様子を聞いただけなのですが、諫早駅の構内では駅長さんの制帽を被せて頂いたり、写真を撮ったり、タクシー事業者と会話に花が咲いたり、それはそれは本当にもう賑やかで、親子を乗せた白いかもめを見送るスタッフも感動したと言っておりました。

事実、一緒の電車に乗って香川からやってきた中橋事務局長が、その様子を見ていて、諫早駅から泣きっぱなし、長崎駅改札で待機していた私と、無言で抱き合い、二人で号泣してしまいました。

何より、諫早で生活する子どもたちの思い出の中に、タクシーや諫早駅が楽しい記憶の一片として残ればいいなぁと思っています。

 

当日忙しすぎて、写真をあまり撮ってないので、他の方々から画像を頂いたら、ご紹介していきたいと思いますが、事務局長中橋のブログでもご紹介していますのでご覧下さい!

 

本当に多くの方のご協力に感謝です!!

私自身、いい仲間に出逢えたことを誇りに思っています。準備途中で辛くなった時も、救ってくれたのは仲間でした。当日、いろんな面でフォローしてくれたのも、仲間であり、このイベントに携わるすべての方でした。

 

今日は21日の天気が嘘のような青空が広がっています。あれだけ雨を降らせたのも、「雨女、内田」の名を守ってくれたんだと思います。(…本当か?)

長崎の夜景も台無しだったけど、ご勘弁ください^^;。

総会、記念フォーラムのご報告は、その2で書きます!(…って、思ってるけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日、「子育てタクシーメッセ2008」の本番を迎えます。

天気予報は、やっぱり雨。でも、雨女の私とすれば嬉しいじゃない!それだけパワーが強いって事でしょうから…。

 

いろいろな方に頑張れメールを頂いています。お返事ができずにいます。すみません、皆さん。

とにかく頑張ります!そして、楽しみます。私が笑顔を作らなきゃ、笑顔の連鎖反応はきっとおきないでしょうから。

 

まとめてドドーンとご報告しますので、お楽しみに!

昨年の全国子育てタクシー協会の総会は香川でありました。副会長という立場ではあったんですが、何となく観光気分で、ゆっくりした時間を過ごしました。総会翌日には、栗林公園で朝粥を頂きながら、美しい景色を眺めていたのが懐かしく感じられます。あの時の時間の流れは、今思うととても贅沢だったなぁ…と。

 

私の心に残るとても印象的な一ページです。

 

さて、今年は…というと、分刻みで時間が過ぎていき、ちょっと息切れ状態。

でも、ずっと子育てタクシーのことで声をかけ続けていた全国あちらこちらのタクシー事業者の方から、「何とかスケジュールを調整して長崎行くよ!」とお電話を頂く度に、元気を頂いています。

長崎以外での九州でも「子育てタクシー」が始まりそうな予感。

今まで、私の拙い話に懸命に耳を傾けて下さり、その『思い』に賛同して下さる方々と、もうすぐ長崎でお会いできます。

 

今年は、私自身は特別な風景を見ることも感じることもないけど、多くの方に長崎の美しい風景を堪能して頂くとともに、おいしいものでお腹も満たしていただきたいなと思っています。

 

そして何より、「子育てタクシー」事業のすばらしさを、長崎から全国へ再発信できれば・・・と思っています。

 

 

 

 

 

6月21日にJR長崎駅隣接かもめ広場で開催する「子育てタクシーメッセ2008」のチラシが3万枚!刷り上ってきました。

 

予算がたくさんあるイベントなら、もっと枚数を多く印刷して、新聞折込に…なんて考えるのかもしれませんが、厳しい経営環境の中、「長崎で安心して子育てしんしゃい!」と多くの企業から心温まる協賛を頂いたので、チラシ1枚1枚を確実に子育て家庭の方々へお届けしたいと、今回も子育てネット長崎さんのお力をお借りいたしました。

 

子育てネット長崎の代表理事西川英恵さんは、今や長崎を代表する子育て支援者の1人と言っても過言ではないと思います。

 

諫早の子育てタクシードライバー養成講座の時から関わりを持ってくれています。時に温かく、時に厳しい意見を、私達タクシー事業者に提言してくれる、長崎の子育てタクシーの母のような人です。

 

私よりも10歳も若い!のに、本当にいろんな事にチャレンジしている素敵な女性です。私のせっかちすぎる仕事スタイルにも、文句も言わず、いつもふんわり接してくれます。ありがとう!

 

協会の事務局長でもあり、わははネットの代表でもある中橋さんや西川さんのような方たちが「子育てタクシー」を見守ってくれているからこそ、この事業はこんなにも温かいものになっていると思っています。

 

今回の「子育てタクシーメッセ2008」を長崎で企画運営しているコアメンバーは、たった4人。なので、それぞれに重い責任を背負わせてしまって、申し訳なく思っています。でも、少々頭がパニックになり気味の私をちゃんと支えてくれて、本当に感謝です。

 

きっとこれからが正念場。今日も段取りに明け暮れた日でしたが、ゴールは見えてきました。

これは単なるイベントではなく、「協賛を頂いた企業の方たちの心を子育て家庭につなげる」という、大きな役割も担っていると思っています。

長崎駅の改札を抜けると、親子の笑顔で埋め尽くされた会場を想像しながら、頑張ろうねー。

 

 

HPにアップさせて頂いた、「子育てタクシー」&「白いかもめ」に乗って会場に行こう!のイベント企画、ご覧頂けたでしょうか?

最近の子ども達は、特に地方の子ども達は、公共交通機関に乗る機会がだんだん減っているという事を聞きました。確かに、自分の生活をかえりみてもそうですね。マイカー中心の、ある意味、親の都合中心の移動は、子どもたちの楽しみやいろいろな経験を削除してしまっているのかも知れません。

ある時、保育園児の息子と娘を連れて、わざと電車で長崎まで行きました。切符を買い、駅の人に渡す、その作業だけでも子ども達は大喜び。そしてホームに滑り込んでくる白い車体にまたまた大興奮。子どもたちのワクワクドキドキが伝わってくる、私にとっても楽しい体験でした。

そんなワクワクドキドキの体験と公共交通機関のマナーも身を持って知って欲しいと思いJR九州長崎支社様に提案したところ、「子育てタクシー」と「白いかもめ」の夢のタイアップ企画が実現しました。

今回、諫早市内の親子30組を募集しています!

先週末から募集を始めたのですが、何せ、素人が手がけるイベント。全てが手探り状態で、不安だらけ。この企画も募集をしたものの、応募なんて全然ないのではないかと思っていたら…。

すでに募集組を超える多くの方に応募いただいてます!!!!

中には「楽しみにしています。当りますように!」なんてコメント付きで応募してくださるお母さん達もいて…。

もう、やる事だらけで、頭がパニックになっている私は、少々疲れ気味で、何かどんよりした気分になっていたのですが、楽しみにしてくれている親子がいるんだ!と思えば、頑張らなきゃ、と前に進めます。

そうだった!ワクワクドキドキできないで準備なんか進めても、楽しいイベントにはならない!でしたね。

完璧でなくってもいいじゃない。人と人がふれあえるような温かいイベントになれば、それで充分です。

タクシードライバーのおじちゃんや駅の人、イベント会場のスタッフとたくさんふれあって何かを感じてくれればいいな、お母さんもお父さんも子どもたちも、ねっ!

 

 

 

6月21日に、全国子育てタクシー協会の総会、記念フォーラム、イベントを開催することはトップページで、すでにお知らせ済みですが、はぁ?、とうとうやってきました6月。明日からきっと、一気に、いろんな準備が進んでいくと思います。もう、頭の中はあれもやらなきゃこれもやらなきゃ状態で、結構パニクってます。

ただね、今、本当に気になってることが1つあって。

多分今週辺りから、長崎は梅雨入りするんじゃないかと思っています。まぁ、当日雨になっても仕方ない。6月だし、何より私が雨女だし…。

親子向けに開催する「子育てタクシーランド」は、幸い、雨天でも大丈夫な屋根つき会場のかもめ広場なので安心なのですが、今年は台風がやけに多いと思いませんか?

台風が直撃することは、この時期ないと思いますが、台風の影響で大雨とか交通機関がマヒとか…。

どうか、どうか、どうか、そんな事がないように祈るばかりです。

できれば梅雨の晴れ間の、突き抜けるような青空が広がるような天気を、ご褒美として頂けたら嬉しいなぁーと思っています。

 

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全国子育てタクシー協会 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー

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