先日、弊社の「子育てタクシー」をご利用いただいているお母様から、下記のような嬉しいメールが届きました。
「いつも乗務員さん方には、一生懸命していただき感謝の思いでいっぱいです。数週間前、雨のひどかった日には、ご自分が濡れながら娘に傘をさしてくださっている乗務員さんの姿を見て、涙のでるような思いがしました。
嫌なことの多い世の中ですが、こんなにやさしくて一生懸命してくださる人たちがいることを、多くの方に知って頂きたいです。
確かに子どもを育てにくい世の中になってきているのかも知れませんが、一方で子育てタクシーのような取り組みがあり、助けられている私のような母親がいます。決して悪いことばかりではないことを知っていただきたいです。
『タクシーのおじちゃん』にやさしくしてもらったことも、将来娘のあたたかい思い出のひとつになると思います。
遅くなりましたがお礼申し上げます。皆様もどうぞお体にお気をつけくださいませ」
「子育てタクシー」は、私がいくら一生懸命になっても、いいですよ〜と宣伝しても、実際の現場で子ども達とふれあうのはドライバーさん達です。しかもその様子は、いちいちついて行くわけもいかないので知り得ることができません。
そんな中でのこのメールは、涙が出るほど嬉しいものでした。少々疲れ気味だった私の背中を、このメールがそっとさすってくれたかのようでした。
ドライバーさん達の真摯な態度が確実にお母さんに伝わり、子供さんに伝わっていってますよね。みんなの温かい気持ちがこれからも、じわじわと広がっていったらいいなぁ〜と思っています。