□子育てタクシー奮闘記: 2007年1月アーカイブ

趣旨:子育て中の母親の急な残業や、子供の病時に仕事を休まざるを得ないなど、仕事と子育ての両立に不安を抱える家庭を支えるサポーターを養成する講座です。子育て支援の人材育成講座をしている期間と連携し、現在のスキルを活かしながら、さらに緊急サポートに必要なスキルを身につける内容です。

対象者:諫早市内及び近郊にお住まいで、緊急サポートに関心のある方
定員:20名
受講料:無料
託児:有り(事前申込が必要です)
日程:平成19年2月4日(日)〜3月3日(土)
場所:諫早市社会福祉会館 他
主催:(社福)長崎ボランティア協会緊急サポートネットワーク事業(厚生労働省受託)
協力:諫早市母子寡婦福祉会・諫早市タクシー協会「子育てタクシー」

(カリキュラム)
2月 4日(日) 10時〜13時 こころをつなぐコミュニケーション  (講師)池本よ志子氏
2月11日(日) 10時〜12時 こどもを取り巻く社会資源      (講師)入江詩子氏
2月25日(日) 10時〜12時 保育のこころ※1           (講師)保育士
3月 3日(土) 10時〜13時 こころをつなぐコミュニケーション2 (講師)池本よ志子氏
次の条件の方は該当講義を免除することができます。
※1 保育士有資格者、多機関における子育て支援に関する講座修了者

申込方法
FAXまたは郵送で1月31日までに氏名・住所・電話番号・子育て支援に関する講座の受講経験の有無を明記して、下記の申込先までお送り下さい。尚、確認のため後日連絡をいたします。

FAX 0956-42-4643   TEL 0957-21-9062
〒857-0024 佐世保市花園町101-1 ふれあいセンター内
         ファミリーサポートセンター佐世保
         「緊急サポートネットワーク事業担当」まで

「子育てタクシー」を運行する部分でいくつかの不自由さがあります。
その1つがチャイルドシート。お子様の年齢に合わせたチャイルドシートを準備しているのですが、設置するために一回一回営業所に戻らなくてはいけません。
トランクに・・・とも考えていたのですが何種類もあるチャイルドシートを車両ごとに積んでおくことはできないし、トランクに荷物を入れたいお客様も多いし・・・。

以前、チャイルドシートが義務化になった頃、(確かトヨタだったと思うんだけど)後部座席の背もたれを引っ張り出すとチャイルドシートに変身!というのがあったような気がするけど・・・。今もあるのかな?

タクシー仕様車にこの機能がついてくれたらとってもありがたい!・・・と私は思っています。そんな車両ができたら、お客様はいちいち予約を入れなくてもいいしね。配車業務もグッと楽になるのに〜と思っています。
子育て家庭を応援する企業を応援する企業、そんな企業ネットワークができたらもっと楽しくなりそうなんだけどなぁ〜。

「子育てタクシー」、今年も全国へ広がりをみせています。北海道、大阪、広島・・・。いろんなところで黄色の「子育てタクシー」のステッカーをはったタクシーが走り始めています。

この記事を偶然にも読んでいただいている車の企業の方がいらっしゃったら、タクシー専用のチャイルドシート、ご検討いただけないですかぁ〜?
結構いいアイデアだと思うんだけどなぁ〜。

2011年8月

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全国子育てタクシー協会 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー

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