昨日のNBC「報道センター」のニュースの中で「子育てタクシー」を取り上げて頂きました。
「内田さんが家でお母さんやってる姿から撮らせてもらっていいですか?」から始まった今回のテレビ取材。息子のウルトラマンや怪獣やらの人形が散乱している部屋を思い浮かべながら「いや・・・、うちはマンションで狭いですし・・・とてもみなさんにお見せできるような部屋では・・・・」と言うと「大丈夫です。ここはダメという部分は撮りませんから・・・」と言われ「これも子育てタクシーをたくさんの方に知ってもらうため」と思いお受けしました。
子供たちは不安ながらもワクワク、私は息子の月に1回のお弁当の日と重なったこともありバタバタ。
料理は好きなんだけど下手。という私の料理姿まで映ってしまい、皆様方には失礼致しました。
「子育てタクシー」がいかなるものか、皆様方にお伝えすることができたでしょうか?
昨日のニュース、見てないよ!という方は1週間の間NBCのHPより動画配信があっていますので
お時間がある方はぜひご覧下さい。
下記にリンクをはっております。NBCのトップページより右上の「報道センターニュース動画配信」へお進み頂き、カレンダーの9月27日を選択していただくと「子育てタクシー」の記事がご覧になれます。
□子育てタクシー奮闘記: 2006年9月アーカイブ
8月31日午前9時30分より諫早市役所玄関前にて「子育てタクシー」出発式を行いました。長崎運輸支局鈴木次長様、長崎県こども政策浦川局長様、吉次市長様はじめ、たくさんの方々にご出席を頂き無事に終了することができました!
何より、あいにくの雨の中、10組のお母さんと子どもさんに子育てタクシーの試乗をお願いしたところ快く引き受けてくださり、皆さん楽しそうにドライバーさん達とのコミュニケーションをとってくださっていた姿が印象的でした。
この「子育てタクシー」を発進するにあたり、私が最終的に望むことは、ドライバーさん達がお客様親子とドライバーという関係をこえ、同じ地域に暮らす大人と言う立場で子どもさんや子育て家庭を見守ることができたらいいなと思っています。
今回この「子育てタクシー」事業の趣旨をご理解頂き賛同をしてくださった、長崎トヨペット諫早支店山口店長からトヨタのチャイルドシート5台が諫早市タクシー協会へ寄贈されました。
長崎トヨペット様、山口店長様! ありがとうございます!
子ども達のために大切に使わせていただきます!
子どもさんのみの送迎の時は年齢に合わせてチャイルドシートを設置させて頂きます。
その他、移動中の車内で退屈しないよう絵本やおもちゃ、CDなどを準備しています。
また、雨の日などは防水シートなども準備いたしております。