地元のロータリークラブなどの団体から、「子育てタクシー」の話をする機会を与えて頂くことが多くなりました。本当に有難いなぁーと思っています。
依頼して下さるのは、JCなどでお世話になった先輩方。
「てるみちゃん(JCの先輩方は、今でもこう呼んでくれます♪)が頑張りよっけん、話を聞いてみようかなと思って」といってくれる地元・諫早の第一線で活躍している先輩達に、本当に感謝です。
中には「一番前に座って冷やかそう」という、困った先輩もいるのですが…^^;
子育てタクシーの事業は、きっといろんな方たちとネットワークを組める事業になると確信しています。だから、地元・諫早の経済界で活躍している方々の前で話をさせて頂ける事は、大きな意味を持つと思っています。
諫早はタクシー事業者全社で、子育てタクシーに取り組んでいる全国で唯一の地域でもあります。
地域丸ごとで取り組んでいるからできる何かがあるはずです。
利用者もタクシー事業者も、そしてネットワークを組んでくれた方達も、みんなニコニコできるような仕組みができればいいなぁーと思っています。
そんな上手くいかないよーと思われるでしょう?でも、新しい価値観はすぐそこに来ているんです。
何より、そう信じてやっていく事。必ず道は開けていくんだと、バカみたいに信じながらやっていくことが大切なんだと思っています。